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【体験談】家計調査の謝礼金はいくら?頼まれたら断ることはできる?

   


先日、半年間の家計調査が終わりました。

あっという間のような、長かったような…。

家計調査の謝礼金はいくら?

はじめは、ポストに「家計調査に選ばれるかも。選ばれたらやってね。」という趣旨の封筒が入っていたことから始まりました。

「そういうこともあるのね。」というぐらいにしか思っていなかったのですが、数日後に身分証を持った家計調査員の方が来て、「書類を読まれましたよね。家計調査をお願いします。」とのこと。

封書が入っていたときから、知らない間に選ばれていたようです^^;

そんな経緯で家計調査のメンバーとして参加することになり、その時のことをまとめてみました。

  • 家計調査の謝礼金について。
  • 家計調査を断ることができる?
  • 家計調査の内容。

についてまとめています。

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家計調査の謝礼金はいくら?

実は、引き受けたときに調査員から謝礼金がでるとは聞いていなかったので、まったくのボランティア精神でした。

私の地域では、家計調査の6ヶ月間のうち謝礼金は、3カ月ごとの2回。

  • 1回目の謝礼金は、6,300円。
  • 2回めの謝礼金は、14,700円。

でした。

もらえると思っていなかったので、ちょっと嬉しい♬

頑張ったかいがあったかも^^

でも、家計調査の謝礼は自治体や時期によって違いがあるようです。

例えば、

の方は、いつの時期かわかりませんが、1年間でボールペン1本。

コーヒーを頂いたたりした方とか。

月に2000円頂けたという方もいました。

謝礼が目的という方はいないと思いますが…。

そして、色々な理由で家計調査に協力が出来ない方もいると思います。

家計調査を頼まれたけど、断ることができるのかについて自治体に聞いてみました。

家計調査は断ることができる?

家計調査を断ることができる?

 

私の知り合いで家計調査をすることが出来ない人が頼まれたので、代わりに自治体に電話してみました。

答えは、

「断っても大丈夫です。」とのこと。

もちろん、ちゃんとした理由があったからだと思います。

調査したい対象の中から、調査員の方が対象者を選ぶそうなので、調査員の方に直接断れば良いそうです。

そんな決め方をしていたとは、ちょっと驚きでした。

もし、体の調子が良くないなどの理由があったら拒否しても大丈夫ですよ。

特に理由がなければ、謝礼もいただけるのでやってみるのも良いと思います。

家計調査の内容は?

家計調査の内容

私は、毎月調査員の方が自宅にきて、鉛筆で記入した家計簿を渡すという方法でしたが、後で調べるとネットに記入するという方もいました。

その地域によって違うのかもしれません。

まず、家計調査を始めるときに、

  • はかり(デジタルスケール)
  • 電卓
  • 筆記用具
  • 家計簿
  • 家計メモ
  • 家計簿についての冊子

を渡されます。

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はかり(デジタルスケール)は、初めの1カ月間使用します。

初めの1ヶ月間が大変

はじめの1ヶ月間は、購入した食品のグラム数を記入しなければならないのです。

これが大変^^;

お肉などパックに書いてあるものであれば簡単なのですが、野菜などは1つずつ量って記入しなければならないのです。

家計調査の1ヶ月間はグラム数を記入する。

忙しいときは、つい忘れて野菜を使ってしまったなんてこともm(_ _)m

そんなときに便利なサイトをそっと置いておきます^^;ここ

どんな内容を書く?

家計調査の内容

口座自動振替による支払い
電気、ガス、水道、NHK、インターネット、固定電話、携帯電話、ケーブルテレビ、新聞、住宅ローン、家賃、共益費(管理費)、月極駐車場料金、学校給食費、学校授業料、PTA会費、学校教材費、保育園・幼稚園の保育料、国民年金掛金、各種保険費用…..

口座への入金(給与・年金等)
世帯主・・月々の給与、賞与、年金その他の収入
世帯主の配偶者・・月々の給与、賞与、年金その他の収入
世帯主と続き柄・・月々の給与、賞与、年金その他の収入

現金収入または、現金支出
普通預金からの引き出しや、日々のお買い物等を記入。

クレジット・電子マネーなど現金以外による購入
現金以外で購入したものを記入。

ざっと、このように日々の収入や支出を記入していきます。

普段から家計簿をつけている方でしたら、問題なく記入できると思います。

普段は家計簿つけていないよ~という方でも、「家計簿の記入の仕方」の冊子もついているので大丈夫ですよ。

 

家計調査の目的とは?

家計調査とは?

 

家計調査はなぜ行うのかということも調べてみました。

総務省の統計局によると、

個人消費動向の的確な把握のために、ICT関連の消費やインターネットを利用した購入状況、購入頻度が少ない高額商品・サービスの消費等の実態を安定的に捉えることを目的とする。

だそうです。

個人の消費を食品からネット、高額商品など全体的に把握したいということなんだなと捉えました。

特に、今回はインターネットや電子マネーなどを中心に調べたいのかも。

主な集計事項のところに、

電子マネーの利用状況
インターネットを利用した購入状況
特定の商品・サービスへの1か月間の支出金額
インターネットを利用した商品・サービスの購入金額(ネットショッピング)

と書いてありました。

そして、調査の対象者となる人は、このような人から選ばれます。

この調査は、施設等の世帯を除いた全国の世帯を対象として、層化2段抽出法(第1段-調査地点、第2段-世帯)により選定された二人以上の世帯と単身世帯を調査対象としている。

殆どの人が該当するということですね。

9月6日に家計調査の記事が出ていたのですが、グレープフルーツの消費量が減った等、様々な事が分かります。

アイスクリームの消費量が高いのは金沢などの北陸方面など。

家計調査に協力していると、毎月家計調査通信がついてきて、それを読むのも面白いです。

家計調査通信

もし、家計調査をお願いされたらやってみても良いかも。

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