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歯ぎしりの原因は?マウスピースはどれだけの効果があるの?

      2016/12/02


自分ではなかなか気が付かない歯ぎしり。

実は成人の約80%の人に、歯ぎしりがあると言われています。

一緒に寝ている人には迷惑な歯ぎしりですが、ご自分では気が付かないので、指摘されても「クセ」の一言で済ませてしまっているかも知れませんね。

歯ぎしり4

でも、歯ぎしりって、放っておくと肩こりや頭痛など、様々な症状を引き起こす原因にもなるんですよ。

歯ぎしりの原因や、歯ぎしりの対策方法のひとつマウスピースの意味や費用・洗浄方法などについてまとめてみました。

まず最初に、歯ぎしりの原因について見てみましょう。

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歯ぎしりの原因は?

歯ぎしり3

歯ぎしりの最大の原因はストレスだと言われます。

歯ぎしりはストレスを解消するために行われていると考えられているので、歯ぎしりをしていると言うことは、ストレスがあると言うことになるんですね。

歯ぎしり発生のメカニズムはよくわかっていませんが、昼間の強い精神的ストレス肉体疲労で、睡眠中の歯ぎしりが激しくなると言われています。

歯ぎしりの原因がストレスだと言うことになると、ストレスを溜めやすい性格の人は、歯ぎしりをしやすい傾向にあります。

  • 負けず嫌いで頑張り屋
  • 忙しくて常に時間に追われている
  • 人は、歯ぎしりをしやすいとか。真面目で一生懸命な人ほど、歯ぎしりをしやすいのかもしれませんね。

    歯ぎしりはなぜ悪い?

    歯ぎしりは、横で寝ている人の迷惑になりますが、それだけではありません。

    睡眠中の歯ぎしりや、歯を食いしばるときには、歯に強い負担がかかります。
    食事のときの何倍も、負担がかかるそうです。
    そのため、歯がすり減ったり知覚過敏になってしまうこともあるほどです。
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    また、歯ぎしりをすると、顎だけでなく、首、肩の筋肉にも負担がかかります。

    そうなると、筋肉が疲労し血流が悪くなるので、首こりや肩こり偏頭痛などの症状が出ることもあります。

    歯ぎしりのタイプ

    専門用語で「ブラキシズム」と呼ばれる歯ぎしりは、大きく3つに分けることが出来ます。

  • グラインディング
  • 「ギリギリ」と歯を擦り合わせる歯ぎしり。
    一般的に「歯ぎしり」と言われるのは、このタイプです。

  • クレンチング
  • 上下の歯を強く噛み合わせる歯軋り。
    音は出ませんが、これも歯ぎしりの一種です。

  • タッピング
  • 「カチカチ」歯を打ち鳴らす歯ぎしり。
    グラインディングやクレンチングほど、発生率は高くありません。

    歯ぎしりの治療法

    歯ぎしりの治療として、歯科で最も良く行われるものは「マウスピース」(ナイトガード)です。
    夜寝るときに、マウスピースを装着し、歯にかかる負担を軽減すると言う方法です。

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    また、歯ぎしりはストレスが原因と考えられているので、歯ぎしりにはストレス解消が大切になってきます。
    この点に関しては、「治療」と言うよりも「アドバイス」と言った方がいいかもしれませんね。
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    次に、マウスピースについて見てみましょう

    マウスピースをつける効果

    歯ぎしりにマウスピースをつけるのには

  • マウスピースをつけることで歯にかかる負担を軽減する
  • マウスピースをつけることで、ストレスを軽減させる
  • と言う2つの意味があります。

    柔らかい素材の、自分の歯型に合わせて作られたマウスピースを装着することは、歯ぎしりや歯を食いしばった時に、上下の歯が接触することを防ぎ、歯にかかる力を軽減してくれる効果があります。

    また、マウスピースをつけていることで安心感がうまれれば、ストレスが軽減し、歯ぎしりを防止する効果もあります。

    「マウスピースでは歯ぎしりは治らない」と言う意見もありますが、歯ぎしりを治すと言うよりも、むしろ「ストレスを軽減」することで、歯ぎしりの原因に対してアプローチする方法と言えそうですね。

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    では、マウスピースを作る費用はどうなのでしょうか?

    マウスピースを作るのにいくらいるの?

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    歯ぎしり2

    マウスピースの作成は、保険がきくので自己負担は5,000~7,000円くらいです。

    ただ、型をとるのに3,000円程度、その後の受診などもありますので、10,000円程度かかると思っていた方が良さそうですね。
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    次に、マウスピースのお手入れ方法について見てみましょう。

    洗浄の仕方・お手入れ方法は?

    歯ぎしり1

    マウスピースは、ハブラシでこすったりする必要はありません。

    水洗いし、ときどき入れ歯洗浄剤に漬けるようにすればOKです。

    また、マウスピースは、乾燥すると変形してしまいます。

    マウスピースを保管するときには、水を入れたコップの中に入れておきましょう。
    夏場はそのコップごと冷蔵庫へ入れておくといいですね。

    こうしてみると、マウスピースの扱いは、「入れ歯」と同じですね。

    さいごに

    私自身、かみ合わせが悪いせいか、歯ぎしりがひどいようです。

    家族に指摘されたこともありますが、自分でも自分の歯ぎしりの音にビックリしたことも…
    「ギリギリ」と言う音で、本当に「食いしばる」みたいな音でした^^;

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    普段から、歯を食いしばる癖もあるので、肩こりがひどいのはそのせいかも知れないと思ったりもします。

    そこで、今回はマウスピースのことを聞いて、とても興味を持ったので、調べてみました。

    同じように歯ぎしりのひどい方は、マウスピースを検討してみるのもおすすめです。

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