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メニエール病にはこんな症状が!めまい以外にも発作が!

      2016/12/01


くらくらと目まいがして起き上がれない時、もしかしてメニエール病かもしれません。

家事や仕事に行きたいのに、目まいがすると辛いですよね。

メニエール病

めまいの発作がおこる事以外はどんな症状があるのでしょうか?

また、メニエール病の原因と予防についても調べてみました。

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メニエール病の主な症状は?

主な症状は下記の5つになります。

  • めまい
  • 耳鳴り・難聴
  • 聴覚障害
  • 頭痛
  • 吐き気
  • メニエール病は、ある日突然、激しいめまいに襲われ、吐き気がして嘔吐を伴います。

    あるいは耳鳴りや耳の閉塞感から始まり、徐々に耳が聞こえづらくなり、突発性のめまいが起こるケースもあるようです。

    いずれにしてもその発作が繰り返され、次第に悪化していきます。

    メニエール病かも?と思ったらすぐに病院へ行った方がいいですね。

    ところで、そもそもメニエール病ってなんでしょう?

    メニエール病の原因は?

    メニエール病1

    メニエール病とは、内耳にできる内リンパ水腫が原因であるといわれています。

    なぜ内リンパ水腫ができるのか?

    様々な説がありますが、今のところ有力なのはストレスが原因とされています。

    その根拠としてメニエール病にかかりやすい人の特徴は、神経質な人・几帳面な人・融通が利かない・悩みやすい人が多いようです。

    ストレスにより自律神経が乱れ、免疫力が低下し、内リンパ水腫を作ると考えられています。

    予防はできるのでしょうか?

    メニエール病の予防は?

    メニエール病4

    メニエール病にかからない為に普段、どのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?

  • ストレスと上手に付き合う
  • 生活習慣に気を付ける
  • 適度な運動をする
  • 睡眠をしっかりととる
  • 「えっ?コレだけでいいの?」って思われた方もいらっしゃるでしょう。

    メニエール病に限らず、鬱病、自律神経失調症、睡眠障害など、こころの不調から来る病はこのバランスが崩れてしまっている場合が多いようです。

    メニエール病の治療

    現在の治療は、投薬治療と、手術が今のところ有効な手段であるようです。

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    投薬治療について

    メニエール病2

     投薬治療

    症状の状態にもよりますが、まずは通院による投薬治療が行われます。

  • ビタミン剤・末梢血流改善薬~内耳の神経細胞や内耳神経の改善
  • 抗めまい剤…めまいを抑えてくれる
  • 抗浸透圧利尿剤…内リンパ水腫を改善
  •  ※特にイソバイドは消化管から吸収されて血清浸透圧を高めることで、腎臓に水分を呼び込み尿の量を増やし、間接的に内耳のリンパ液の排出を促してくれるので有効とされています。

  • 抗不安剤…メニエールの発作を抑える
  • 難聴の進行が進んでいる場合…ステロイド剤
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    投薬治療で効果がなかったり、症状が悪化している場合は手術が必要かもしれません。

    手術について

    メニエール病3

     内リンパ嚢解放術

    一般的な手術です。

    溜まりすぎた内リンパ液を、耳の後ろ側にある内リンパ嚢を切開し内リンパ液を抜く手術です。

    めまいの発作が起こりにくくなったそうですが、聴力は改善されないようです。

     前庭神経手術

    片耳で起こっているめまいの症状と耳の機能を、平衡感覚を司る前庭神経を切断することでなくします。

    病気の元は断たれますが、副作用として一時的なめまいや偏頭痛の症状あります。

    もう片方の耳で前庭機能を補わなくてはいけないので、リハビリが必要となります。

    日本では行われていない手術です。

    筆者が調べた事をお伝えしましたが、信頼できる医師にしっかりと診てもらってくださいね。

    まとめ

    メニエール病には、下記のような様々な症状があります。

  • めまい
  • 耳鳴り・難聴
  • 聴覚障害
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 男性が病気になることもありますが、メニエール病は多くが女性がかかる病気だそうです。

    まさか自分がかかるとは思っていなくても、急にメニエール病になる事もあるかもしれません。

    「自分の身体が基本で資本」という言葉があるように、自分の身体があっての生活、仕事、趣味、その他…なのに、いつの間にかそれがすり替わってしまっている時もあるかもしれませんね。

    自分を取り巻く環境に流されて、自分の心身に向き合う時間がなかなかとりづらいかもしれませんが、たまには自分の調子を自分自身に聞いてみる時間を取りたいですね。

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