パセリの栄養と効能!驚くべき付け合せの実力とは!?

外食をすると付け合わせとしてよく見かけるパセリ

カールした小さな葉が可愛らしいですよねσ(゚ー^*)

でも、お皿の隅っこで残っているイメージがありますが・・皆さんは食べていますか?

パセリ

お料理の良い彩りとして使われていますが、実は栄養価が非常に高い食材であることはあまり知られていません。

今回は隠れた実力を持つ野菜、パセリの栄養と効能ついてご紹介致します。

これを知ったら、皆さんはただの付け合わせとは思わないはず!

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パセリの栄養は?

最初にパセリの栄養素からご紹介しましょう。

 

 栄養素
  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • カロテン
  • 鉄分
  • カルシウム
  • ビタミン群(ビタミンB1、B2)

パセリは、野菜の中でも非常に栄養価の高い野菜です。

特筆すべき栄養素はビタミンC
ビタミンCの含有量は100g中200gと、野菜や果物の中でもトップクラスなのです。

ビタミンCのほかにも、カロテン鉄分も非常に豊富で、こちらも野菜の中では群を抜いて多く含まれています。
鉄分に関しましては、鉄分が多く含まれているといわれている、小松菜の三倍の量が含まれています。

カルシウムも非常に豊富ですし、そのほかのビタミン群(ビタミンB1・ビタミンB2も多く含まれている優秀な野菜なのです。

 

では、これらの栄養素が多く含まれていると、体にはどのような効能が考えられるのでしょうか?

パセリの効能はこんなにあります!

元素

貧血対策

鉄分が非常に多く含まれていますので、貧血の人や鉄分を意識して摂取したい人にはお勧めしたいです。

抗がん作用に期待

パセリのあの独特な香りの成分には、ミリスチシンが含まれており、この成分は腫瘍の形成を抑制し、更に煙草の煙に含まれる、ベンゾピレンなどの発がん物質を中和する働きがあるといわれていますので、喫煙者の人は知っておきたい情報ですね!

炎症緩和

ビタミンCが豊富ということもあり、炎症にも効果があります。

風邪を引いて、ビタミンを積極的に取りたい人に最適でしょう。

苦味などが摂取をしにくくさせますが、フルーツをベースにしたパセリの自家製ジュースを作れば飲みやすくなります。

免疫力アップに期待

風邪などを引いても対抗しやすくなったり、傷などの回復には免疫力が必須ですよね。

そんな免疫力アップに、ビタミンCやAを多く含むパセリは一役買います。

ビタミンCやAは美容にも欠かすことのできない栄養素ですので、美容を意識する女性にもぴったりです。

消臭効果

肉料理や香りの強い食事の後に、パセリの茎をひと噛みしてみてください。

あっという間に、口の中がさわやかなパセリの香りで、食事のにおいが気にならなくなります。

パセリには強力な消臭効果がありますので、においが気になる時にパセリがありましたら、是非有効活用してみてくださいね!

 

あのパセリにこんなにもたくさんの効能が・・・・?!

という感じだと思いますが、パセリは実は、古代ローマ時代から料理の付け合わせなどに使われてきた、人類とは長いお付き合いのある野菜なんですよヾ(´▽`*;)ゝ”

古代ローマの人たちは、「パセリには食中毒を予防する効果がある」と考えられてきたそうです。

豊富な栄養が、今も昔も変わらず人々に注目され、食事にはメインディッシュに必ず付き添うパセリが、いかに優秀かをご理解いただけたかと思います。

 

ところで、ビタミンCを多く含むと紹介しましたが、ビタミンCが熱に弱いことは周知されたことだと思います。

加熱したり乾燥など手を加えると、パセリの栄養素はどのように変化するのでしょうか?

加熱したり乾燥したりすると栄養はどうなる?

サンドイッチ

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さて、パセリは加熱したり乾燥させたりすると、その豊富な栄養素はどのように変化するのでしょうか?

ここでは、手を加えることによって変化する、パセリの栄養素についてご紹介しましょう。

 

 加 熱

加熱をするとパセリの栄養素はどのように変化するのでしょうか?

結論から申しあげますとビタミンCだけが壊れ、そのほかの栄養素はそのままだそうです。

ビタミンCは、非常に熱に弱い性質の栄養素なので、加熱することによってビタミンCは損なわれます。

ですが、そのほかの栄養素は壊れることはありませんので、香りを軽減させたり食べやすくするためにも、天ぷらにしたりお浸しにすると良いでしょう。

それでもビタミンCを摂りたい!という方には少々食べにくさがありますが生食がお勧めです。

加熱するとビタミンCが壊れてしまうということはご紹介しましたが、では乾燥させるとどうなるのでしょうか?

 乾 燥

よくパセリの乾燥されたものが、販売されているのをスーパーなどで見かけますが、あのような状態になったパセリの栄養素はどうでしょうか。

実は、こちらも製造上の過程で、やはりビタミンCだけが損なわれるようです。

温風に当てて乾燥させたりしますので、どうしても壊れてしまうのです。

そのほかの栄養素は、加熱と同様、損なわれないと考えられているそうですが、ビタミンCに関しましては、あまり期待しないほうが良さそうですね。

 

加熱したり乾燥したりすると、多少の栄養素は損なわれるパセリ。

やっぱりきちんと摂取したいのでしたら、生でいただくのがよさそうですね♪

 

そこで気になるのは、「外食の時に、付け合わせとして出てくるパセリを食べるか食べないか」というもの。
消臭効果がありますし、何よりも栄養素が高い食材ですから、食べたいのは山々ですよね(ー`´ー)うーん

でも、外食時の付け合わせとして出てくるパセリって、食べるか食べないかは意見が大きく分かれそうです。

付け合わせのパセリは食べる?食べない?

オムライス

ここからは、インターネット上で見つけた意見をご紹介します!

  • 食べる派
「パセリは栄養価が高いので、勿体ないから食べる。」
「食べられるものは、全部食べる主義だから。」
「口臭予防になるから。」
「むしろ食べない理由を教えてほしい。」
「食べないと申し訳ない。」
  • 食べない派
「苦くて美味しくないから。」
「飾りだと思っていた。」
「衛生的な感じがしないから。」
「使いまわしがされている気がするので…自炊した時のパセリなら食べます。」

面白い意見では「使いまわしの輪廻を断ちたいから。」「パセリもお代のうち!」「パセリは主役だから。」というものもありました!
食べる派の皆さんはパセリに対する愛情が深いようです^^

ちなみに筆者は「食べない派」です。

以前に料理屋さんでは、パセリを使いまわすことが多いと聞いてから食べていません(´・ω・`;)

家ではパセリをよく料理に使っていますが、外食ではなんとなく衛生的な理由で食べるのを控えています。

 

でも、使いまわしの輪廻を断つためにも、今度は頂いてみようかと思いました(´∀`;A

皆さんはどちら派でしょうか??

まとめ

料理1

パセリは、生食なら豊富なビタミンCを摂取できる、美容にも健康にもバッチリな野菜という事をご紹介しました。

その他の栄養素もビタミンAカロテン鉄分カルシウムビタミン群(ビタミンB1、B2)など免疫力があがる、体に良い栄養素が含まれています。

パスタやスープに散らして使うのが一般だと思いますが、外食での付け合せとして登場するパセリについては、色んな意見があるようですね。

 

どんなに優秀な食材でも、使いまわし疑惑が浮上すると避けたくなるという気持ちはよくわかります。

付け合せのパセリを食べる食べないは、個人の価値観によりますよね。

でも、パセリは皆さんにお勧めしたい栄養価の高いお野菜ですので、外では食べなくても、ご自宅での料理にはそっと出して食べてみてください♪

 

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