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入谷朝顔市の値段は?人気の種類や宅配サービスはあるの?

      2018/01/11


毎年七月になると鶯谷周辺で開催される「朝顔まつり(朝顔市)」には毎年多くの人が訪れます。

その数なんと、40万人の人出で賑わうそうです!

入谷鬼子母神を中心にして、120軒の朝顔を販売しているお店や、100軒の露店が立ち並ぶ光景は、入谷朝顔まつりの規模の大きさを感じさせてくれますね。

朝顔1

昭和25年より開催されるようになった日本最大の朝顔市、入谷朝顔市で購入する朝顔の値段や人気の種類などをご紹介いたします。

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朝顔の人気の種類と値段

朝顔市ではたくさんの品種の朝顔を取り揃えていますが、一番多いのは団十郎と言う品種だそうです。

お店の人は植木屋さんなので、ひとつひとつ紹介してもらうのも楽しみですね。

朝顔の値段は全て一律となっており、小さいものは800円、鉢のもが2,000円からです。

鉢は大きいので持って帰るのはちょっと…という人は、鬼子母神周辺に郵便局や宅配便があり、専用ダンボールの用意もキチンとありますので手ぶらで帰ることができます。

植木屋さんに声をかけると、業者さんを呼んでくれるそうなので、声をかけてみましょう。

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では、入谷朝顔市の日程や時間を確認しておきましょう。

入谷朝顔市の日程と場所

朝顔

日程

開催日:2015年7月6日、7日、8日

開催時刻:5時~23時まで

朝早くから夜遅くまで開催されているので、会社勤めの方も立ち寄りやすそうですね♪

アクセスと交通規制

電車1

車で来る場合

車で行くことを予定している方は、朝顔祭り開催期間中、会場付近の駐車場の利用ができません。

会場から離れた駐車場を利用するか、公共機関の利用をお勧めします。

交通規制について

主に言問通りが開催場所となり、言問通りと昭和通りを交差した地点から、根岸一丁目の交差点までが交通規制の対象となります。

17時~21時までは歩行者天国。
21時過ぎに清掃車が入り、21時30分には車両通行になります。

詳しくは公式サイトで確認してください。

電車の場合
JR山手線/京浜東北線 鶯谷駅下車 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 入谷駅下車 徒歩1分

日比谷線でもJR線でも、駅からとても近いですね♪

東京都台東区下谷1-12-16 入谷鬼子母神周辺

おすすめの時間は?

お面

前述しました通り、入谷朝顔市の朝はとても早くそして夜はとても遅いです。

どの時間帯に行くのがベストなのでしょうか?

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実は朝顔市のピークは午前7時ごろと言われています。

この時間帯に朝顔が開花しているので、開花した状態を見て購入する人が多いようです。

ですので、朝顔を購入する予定の方は午前7時前後を目安に、混雑が嫌な方は6時くらいに訪れるのが良いでしょう。

早朝の涼しい時間帯に訪れ咲き乱れている朝顔の花を見て、初夏を感じるのも風流ですね。

また、咲いている朝顔は見なくてもOK、屋台を楽しみたい!という人は夕方頃に訪れても良いでしょう。

ビールを片手に串焼きを頂き、浴衣を愛でる。こんな初夏の楽しみ方もアリですね!

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ところで、日本人に広く親しまれている朝顔ですが、入谷朝顔市がこんなに人気なのはナゼなのか疑問に思ったので調べてみました。

入谷朝顔市の由来

男性3

入谷の朝顔が有名になったのは、江戸末期の頃と言われています。

最初は御徒町の武家たちが朝顔を鑑賞用として愛でられておりましたが、御徒町自体の発展と江戸幕府の崩壊時代の変遷により入谷の植木屋が朝顔を作るようになります。その出来栄えが大変素晴らしかったそうです。

入谷の朝顔が素晴らしかったのは土が合ったからという理由もありますが、一番の理由は「変わり咲き」でしょう。

当時は花粉の交配によって出来た桔梗の花や牡丹の花のような、変わった形の朝顔が大変人気でした。

一番多い時期で、1000種類も朝顔があったそうです。

入谷の朝顔は明治時代中期にもなると交通規制をおこない木戸銭をとるほど有名になり、人々を楽しませました。

ですがそんな入谷の朝顔も時代が変わり大正二年に植松と言う植木屋を最後に、入谷から姿を消します。

変化朝顔も人々の記憶から忘れ去られ、現代のような円形の朝顔が主流となります。

そして昭和23年、戦後のすさんだ日本を少しでも立ち直り、明るくさせようという復興の想いから、地元有志の人々と下谷観光連盟の協力の結果、夏の風物詩として入谷の朝顔市が復活したのでした。

どうして七夕に開催?

朝顔は奈良時代に遣唐使が中国より日本に伝えた花です。当初は「牽牛子(けんぎゅうし)」、もしくは「牽牛花(けんぎゅうか)と呼ばれており」、日本に伝えられてきた当初は薬草として用いられたようです。

江戸時代になり、鑑賞栽培が盛んになったので現在多くの品種が生まれました。

この朝顔の「牽牛花」の「牽牛」が七夕の彦星である牽牛の花と書くので、七夕の前後の3日間に朝顔市を開催するようになったようです。

入谷朝顔市限定のお守りとは

はてな1

この朝顔市、鬼子母神の奥の方に行くと朝顔のお守りが販売されています。

大きいものが1,000円、小さいものが400円だそうです。

購入するとその場で火打ち石でお清めしてくれるそうですよ!

朝顔の形をしたお守りで、とても可愛らしいです。

まとめ

長い歴史をもつ入谷朝顔市は、七夕の日の前後3日間に行われます。

今年は平日ですが、平日と言えど多くの人で賑わいます。

今年の七夕は少しだけ早く起きて、下町風情溢れる入谷朝顔市で朝顔を愛でてみましょう。

お気に入りの鉢と出会えるかもしれませんよ♪

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