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お茶の入れ方は温度がポイント!種類によって違いが!

      2016/02/27


5月になると新茶が出回ります。

この頃の新茶を頂くと無病息災でいられるという言い伝えがあるので、是非頂きたいですよね^^

新茶は一番初めに摘まれるお茶なので、一番茶とも呼ばれています。

この一番茶が最も多くのテアニン(お茶のうまみ成分)を含んでいるため、通常、一番茶がもっともおいしいといわれています。

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ところで、この新茶ってどうしたら一番おいしく入れられるのでしょうか?

実は、お茶は温度によって味が変わるのです。ですので、そのお茶にあった温度で入れると美味しく頂けますね。

今回は、美味しいお茶を入れる時の温度と入れ方をご紹介致します。

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お茶の種類とお湯の温度

新茶が美味しいと言われるのは、渋みが少なくお茶のうま味がたっぷり入っているからなのです。

この新茶のうま味を味わいたい時は70度ぐらいが丁度よいです。

あっさりと飲みたい場合は熱めの温度でも美味しく飲むことが出来ます。

その他のお茶の温度も見てみましょう。

  • 90℃~・・玄米茶、ほうじ茶、紅茶、中国茶
  • 80℃~・・煎茶
  • 70℃~上煎茶
  • 60℃~玉露
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    温度の確認が出来ましたでしょうか^^

    では、お茶の美味しい入れ方をご紹介致します。

    美味しいお茶の入れ方

    まずは、分かりやすい動画がありましたのでご覧ください♪
     ↓

    では、詳しく見てみましょう。

    <美味しいお茶の入れ方>

    1. 200ミリリットルの水道水を沸騰させます(雑味につながるカルキを抜くためです)。

    2.沸騰させた水を湯呑みと急須に入れ、水の熱で椀を温めます。

    3.お茶の葉を急須にティースプーン大盛り2杯分ほど入れます(あるいは4~5グラム程度ですが、新茶はすこし大目に茶葉を入れたほうがおいしくできあがりますよ!)。

    4.湯呑みのお湯を急須に戻し、1分間ほど蒸らしましょう。時間のある方はここでお湯の温度をはかってみましょう。80度前後だと温度はばっちりです。玉露の場合は50度~60度の温度設定になります。

    5.急須を軽くまわし、湯のみに少しだけそそいでみましょう。水色のような、透き通った薄緑色が目安です。

    6.水色のような透き通った薄緑色になっていたら、交互に湯のみに注いでいきましょう。

    7.急須から落ちるお茶の一滴は新茶の命とさえ言われるので、急須を振って、最後の一滴まで逃さずきちんと注いであげてください。

    8.美味しいお茶のできあがりです。
    (このまま二杯目を作る場合も同じ手順で大丈夫です)。

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    また、普段は捨ててしまうような、お茶の出がらしも、実は様々な利用法があります。

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    お茶の出がらし利用方法

  • 固く絞った後、いりゴマと削り節、おしょうゆを少し加えておつまみ。
  • 酒・みりん・醤油 等と一緒にしてフライパンで炒ると白いご飯にぴったりの一品。
  • そのまま炒って、洋菓子や和菓子の風味にも使うことも。
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    きちんと最後の最後までお茶の葉を活用してあげるのも、大事ですよね!

    美味しくお茶を飲んだとは、緑茶の効果についてもどうぞ♪
    → 緑茶には健康と美容効果が!カテキンを上手に取ろう!

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    ところで、自分で摘んだ新茶を飲んでみると、もっと美味しいかもと思いついたので、なんでも体験してみたい筆者が、お茶摘みが出来るか調べてみました(*゚▽゚*)

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    お茶積みを体験するなら!

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    静岡や京都などお茶で有名な場所であれば、お茶摘み体験をさせてくださる農家さんも沢山あるようでした。

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    お茶摘み体験が出来る人気の場所です。

    京都 おぶぶ茶苑 2015年募集中

    手摘みした茶葉の手もみ製茶体験も出来ます。
    申し込みはHPで出来ます。

    メールアドレス:obubu@obubu.com
    日時:4月29日(祝) 10:30~17:00

    電車の場合 10:00 JR加茂駅西口(送迎あり)

    お車の場合 10:30 ふれあい工房・テラス和束
    京都府相楽郡和束町大字白栖猪ケ口25-5

    開催場所:京都府和束町 京都おぶぶ茶苑の茶畑

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    静岡 グリンピア牧之原

    所在地:静岡県牧之原市西萩間1151
    電話番号 0548-27-2995

    バス停より距離があるのでお車が便利。

    東名高速「相良牧之原IC」より県道242号を南へ約3.7km・料金所をでて最初の突き当たりの信号を左折。次に歩道橋のある「八十原(やそはら)」の信号を左折。押しボタン信号を通過し次の信号を左折。県道242号を道なり約3キロほど進むと、進行方向左側。
    JR金谷駅より車で20分、JR菊川駅より
    車で15分
    路線バス JR金谷駅よりしずてつジャストライン「西萩間上」下車、約2Km

    ちょうど八十八夜に重なるゴールデンウィークにお出かけがてら、新緑の中、自らの手で極上のお茶の葉を摘んでみる、というのも日本人としてとっても粋ですてきですよね!

    八十八夜についてはこちらをどうぞ♪
    → 夏も近づく八十八夜の意味は?茶摘みの手遊びで風習を感じよう

    最後に

    いかがでしょうか?

    いつも何気なく入れているお茶ですが、温度や入れ方を少し気に掛けるだけで、美味しいお茶が頂けますね。

    80度前後の温度で入れる事や最後の一滴まで入れる事などを取り入れてみると、すがすがしく爽やかな香りのお茶が頂けます。

    是非、ご家族やお客様に美味しいお茶をお出しして、主婦の腕前を披露してみて下さい( ̄▼ ̄*)ニヤッ

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