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切手などの郵便料金の値上げ2019!92円やレターパックはいくら?

   


またまた10月1日(火)切手などの郵便料金が値上がりしますね。

2017年6月1日に通常はがき52円が62円、往復はがき104円が124円になり、2018年1月8日には、年賀はがきが52円から62円に値上がりしました。

このときは、値上がりしたのはハガキ(はがき用切手も含む)だったのか封書だったのかと頭がこんがらがっていました^^;

今回は62円(はがき、切手)・82円や92円(切手)・レターパックなど全体的に郵便料金が値上がりしています。

もう何がいくらなのか分からなくなってしまいそうなので、忘備録にまとめてみました。

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郵便料金の値上げ一覧

定形郵便物 
(25g以内) 82円⇒ 84円 
(50g以内) 92円⇒ 94円

定形外郵便物規格内(長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内)

50g以内 120円⇒ 120円 値上げなし
100g以内 140円⇒ 140円 値上げなし
150g以内 205円⇒ 210円

定形外郵便物規格外

50g以内 200円⇒ 200円 値上げなし
100g以内 220円⇒ 220円 値上げなし
150g以内 290円⇒ 300円
通常はがき 62円⇒ 63円

速達(重量250g以内の場合の料金) 280円⇒ 290円
一般書留・現金書留 430円⇒ 435円
簡易書留 310円⇒ 320円
レターパックプラス 510円⇒ 520円
レターパックライト 360円⇒ 370円

その他に、ゆうパックなども料金が値上がりします。料金を詳しくみるには郵便局のHPで確認してください。

新しい切手やはがきの発売日はいつから?

新しい切手やはがき、レターパックは

2019年8月20日(火)午前9時から全国の郵便局などで発売します。

新しい切手の発売日からは今までの切手は販売中止になります。

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新料金の適用はいつから?

10月1日からの値上げの料金はいつから始まるのでしょうか?

9月30日にハガキや封書をポストに投函した場合など、値上がりの料金になるのか不安ですよね。

実は、9月30日(月)の分の回収が終わってしまっても、10月1日(火)の最初の回収までに間に合えば、今までの料金でOKです。

仕事が終わってから投函しても間に合いますね。

気をつけたいのは、往復はがきの返信。

投函したとき9月30日までだとしても、返信が10月1日以降だと不足分の1円を支払うことになります。

結婚式の招待状など気をつけたいですね。

今までの古い切手は使える?

今までの古い切手は使えます。

ただし、足りない分の料金は支払います。

82円の切手を使う時は、2円分の切手を購入して貼るか、窓口で不足分を支払うことになります。

古い切手は、新しい切手に交換することはできる?

今までの古い切手は新しい切手と交換できます。

ただし、手数料5円がかかります。

82円を84円と交換する場合

5円手数料+2円不足分=7円の料金を支払います。

レターパックは交換できる?

今までの古いレターパックも交換できます。

ただし手数料と不足分を支払います。

レターパックライトの360円を370円と交換する場合。

不足分10円+手数料41円=51円

そして、レターパックを10月1日以降に交換する場合は1枚42円に料金がアップします。

さいごに

郵便料金の値上げは10月から導入される消費税10%に引き上げに合わせてだそうです。

新料金のはがきと切手やレターパックは、8月20日の9時から販売されます。

ポストに投函する場合は、10月1日の一番初めの回収に間に合うようにすれば旧料金で配達してもらえます。

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