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ローストチキンの白いコック帽のような足飾りの簡単な作り方は?

   


クリスマスシーズンなど、ローストチキンをスーパーやデパートの食料品売り場などでよく見掛けると思います。

それらの多くは足に白いコック帽のような飾りが巻かれていませんか?

家でローストチキンを食べる時、我が家はアルミホイルかキッチンペーパーを巻いて食べています。

このことから、この白いコック帽のような飾りは、手を汚さないで食べるために巻かれていて、それをお洒落にしたものかなと思っていたるのですが、これを家でも再現することは可能なのでしょうか。

アルミホイルでもキッチンペーパーでも、手を汚さずに食べられれば問題はありませんが、友人を招いてパーティーなどの席となると、白いコック帽のような飾りの方がお洒落ですよね。

作り方や名前があるのか等を調べてみました。

ローストチキンの足飾りの簡単な作り方は?


では早速、ローストチキンの足に巻かれている白いコック帽のような飾りの簡単な作り方を紹介します。

~その1~


「用意するもの」

  • 細長い紙(一般的に白が良いと思います)
  • ハサミかカッター

  • 「作り方」

    1. 上下の長い返同士を合わせる感じに短い返を半分に折ります。
    2. 山折りになっている長い返の部分を等間隔にハサミやカッターなどで切り目を入れます。
    3. 左右の短い返を合わせるように丸めて止めて、長い返側を少しずらして止めて完成です。

    ~その2~


    「用意するもの」

  • 天ぷら敷紙(もしくは白い紙)
  • はさみ
  • のり
  • カレースプーン
  • リボン

  • 「作り方」

    1. 紙を半分に切り、1枚を半分に軽く折ります。
      (この時、しっかりと折り目はつけないでください。)
    2. 輪の部分を1センチ幅で切り込みを入れていきます。
      (「1」で、半分に折った状態で切り込みを入れます。)
    3. 紙を広げて、端から端に向かってスプーンで紙をしごいていきます。
      ここでは力を入れて、紙が丸まるようにしてください。
    4. 紙を半分に戻して端と端を合わせてノリでつけます。
    5. ローストチキンの足をアルミに巻いてください。
    6. アルミの上に「1」~「4」で作った紙を巻いていき、のりつげしたところをぐるぐる巻いて巻き終わりをセロハンテープで止めてください。
    7. 切り込みを入れて、ふんわりとカールしたところを少し広げるようにしたら完成です。
    8. のりづけした部分の上にリボンを巻いたりして飾ることでクリスマスチキンなどパーティー仕様に見えますよ。

    ~その3~


    「用意するもの」

  • お好みの柄のマスキングテープ

  • 「作り方」

    ~その1~や~その2~のように白い紙でフリルを巻いたら、お好みの柄のマスキングテープを巻きます。
    リボンの代わりに巻くことになりますが、クリスマスでしたらクリスマス柄のものを巻くのも良いですし、お花見シーズンでしたら桜の柄のマスキングテープを巻くのもオシャレになりそうですね。

    ~その4~


    「用意するもの」

  • 赤・白・水色の折り紙等

  • 「作り方」

    ~その3~の要領で、マスキングテープではなく赤と白、水色の折り紙やテープ等を巻くことでトリコロール柄になります。
    国旗柄もオシャレだと思いませんか?

    オススメの紙について


    ではコック帽のような飾りに使う紙は、どのようなものが良いのでしょうか。

    基本的には、折り紙やコピー用紙など、文房具の紙を使って問題ありません。

    カラーの折り紙を使うと、それで更にオシャレ度がアップしますね。

    ただし、やはり食べるものなので文房具の紙を使うのは気になるという方は、天ぷら敷紙やクッキングシートを使うと良いですね。

    また、紙をノリで止める点について、やはり食べ物にノリを使うことが気になるという方は、ご飯粒に水を少し含ませ柔らかくしてノリの代わりに紙につけて使うことも可能です。

    ここでは基本の基本を一部紹介したので、気になる箇所などオリジナルに変えて問題ありません。

    ローストチキンの足飾りの名前は?


    ところで、このローストチキンの足の飾りには名前があるのでしょうか?

    今まで深く考えたことがなかったのですが、名前があるならば覚えておきたいと思い調べてみることにしました。

  • マンシェット
  • キャップ花
  • ペーパーフリル
  • 紙飾り

  • このような名前があります。

    ちなみに、マンシェットとはフランス語です。

    意味は、袖口・カフスという意味です。

    由来


    そもそもローストチキンには、なぜこのように持ち手を飾るようになったのでしょうか。

    まず1つ目は、ローストチキンを食べる時に手を汚さないようにするという目的があるようです。

    これは、私が家で食べる時にアルミホイルやキッチンペーパーを巻く目的と同じですね。

    もう1つ目的があるようです。

    それは、元々、ローストチキンの足先は肉が薄くて、骨の断面が見えて見た目が良くないことから肉の薄い部分を隠して見た目をよくしようということから始まったそうです。

    確かに、その部分は肉が少ないですし、そのままだと見た目がよくありませんよね。

    コック帽のような飾りを巻くことで見た目がオシャレになりますし、手も汚さずに食べられて一石二鳥です。

    さいごに


    食べるために便利で見た目もオシャレなローストチキンの足に巻く紙の飾りについて紹介しました。

    簡単にできて、しかも大変身するので、私もぜひ試してみようと思います。

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