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クリスマスローズの花言葉の意味と由来!色のバリエーションは沢山!

      2018/10/14


クリスマスが近くなると、園芸店やホームセンターなどで「クリスマスローズ」を見掛けませんか?

冬は花が少ない時期ですし、そんな中クリスマスローズは可愛らしい花ですし人気も高いようです。

クリスマスローズの花言葉や意味、由来などが気になったので調べてまとめました。
ご覧ください。

クリスマスローズとは、どのような花?


まずクリスマスローズについての基本的な情報です。

キンポウゲ科で別名レンテンローズ ヘレボラスです。
原産地は、ヨーロッパ 西アジアです。
開花期は、12~4月です。

クリスマスローズという名前から、クリスマスに咲くバラを想像されるかもしれませんね。

私も始めは、そう思っていました。

しかしバラ科ではなく、キンポウゲ科なのですね。

耐寒性があり日陰でも育ち、12~4月に咲く多年草です。

明治時代に日本に伝わったそうで、当時は観賞用ではなく薬用として使われていたそうです。

育て方ですが、特別難易度が高いものでもないので初心者でも育てやすいと言われており、人気がある花です。

クリスマスローズの花言葉


続いて花言葉を紹介したいと思います。

クリスマスローズの花言葉は、主に5つあります。

・いたわり・なぐさめ・・追憶・私の不安をやわらげて・中傷です。

色々な意味の花言葉があるのですね。

クリスマスローズの根には毒があります。

この毒は、薬として使われたり狩りをするときに矢に塗るなどして使われていたそうです。

ヨーロッパでは、クリスマスローズの花の香りが病気の人の悪い臭いを取り除くと言われていたり、ギリシャでは狂人を正気に戻すと信じられていたこともあるそうです。

これらのことが、先ほど紹介した花言葉の由来などにつながったと考えられています。

クリスマスローズの花の由来はなに?


クリスマスローズは、クリスマスに咲くバラ科の花というわけではないのに、なぜクリスマスローズという名前なのでしょうか。

その由来について調べてみると、意外とあっさりしたと言いますか、わかりやすい由来でした。

「クリスマスの時期にバラに似ているキレイな花を咲かせるから」

これが由来です。

しかし実はクリスマスローズとは正式な名称ではないそうです。

ヘレボルスに属する花を全てクリスマスローズと呼んでいるのは日本だけなのです。

ヨーロッパでは、ニゲルと呼ばれているそうです。

これは、根が黒い植物という由来からだそうです。

また「ヘレボルス」とは「殺す」「食べ物」という言葉を合わせたものという意味がギリシャ語であります。

見た目は可憐で可愛らしい花なのに、強い毒のある根を持っているという魅力的と言いますかミステリアスな花なのですね。

少し話は反れますが、日本のクリスマスローズと海外でのクリスマスローズとは別のものなので(日本で言うクリスマスローズは日本特有の呼び方)、海外の方とクリスマスローズについて話をする機会がありましたら、気を付けてくださいね。

クリスマスローズの種類と色について


クリスマスローズの原種は現在20種類くらいあると言われています。

更に違う品種同士を合わせて新しい品種を生み出されているようです。

これからも新しい種類が増えていくことに期待が持てそうですね。

クリスマスローズの花の色


さてクリスマスローズの花の色を紹介します。

・赤・ピンク・白・黄色・薄いオレンジ・紫・グレー・黒・緑です。

カラーバリエーションが、かなり豊富ですね。

クリスマスローズに限った話ではなく、グレーや黒の花があることを初めて知りました。

可憐で可愛らしい花というイメージが強いクリスマスローズですが、色により印象が変わりますね。
しかし花言葉は、どの色でも同じです。

色により花言葉が違うということはないので、クリスマスローズを贈る時は相手のイメージや相手の好みに合う色を選ぶと良いですね。

育てる時のポイント


ここで簡単にクリスマスローズの育て方のポイントを紹介します。

まず水やりですが、乾燥気味にしてください。
土が乾いてから水やりをしてください。

用土は、クリスマスローズの土があるので、それを使うと良いです。

寒さに強い花とは言われていますが、やはり霜に当たると花が痛みますし、霜柱で根を傷つけられると弱ります。

寒さに強い花なので、反対に夏の暑さには弱いです。
夏は日陰で管理しないと消えてなくなってしまいます。

11月から12月頃に古い葉を取り除いてください。

他にも注意事項はありますが、育てるのは簡単と言われている花なので、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか。

さいごに


クリスマスローズについてまとめました。

可憐で可愛らしいクリスマスローズですが、色の種類が豊富ですし、花言葉も色々な意味を持っていることがわかりました。

私は花を見るのは好きですが、育てることは苦手なので、自分から花を育てようとは最近思うこともないですし、友達なども苦手なことを知っているので最近はプレゼントされることもありませんが、色々学べたので今年は育ててみようかなと思いました。

また友達にもプレゼントしたいなと思っています。

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