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七五三はいつから準備?着物レンタルや写真撮影は?我が家はコレ!

   


近所の神社で秋になると可愛らしい着物姿のお子さんを見掛けます。

七五三は、子供の成長をお祝いする行事ですね。

私の子供も三才と七歳で着物を着て神社をお参りし、写真館で写真を撮りました。

昔は、11月に神社をお参りし記念に写真を撮って、家族でお祝いの食事をするというのが流れだったのでしょうか。

最近は、写真を前撮りしたり、着物はレンタルしたり、昔と違うと思うので、準備など自分の親に聞いてもわからないこともあると思います。

そこで、七五三の準備や着物レンタル、写真などポイントを紹介していこうと思います。

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七五三はいつから準備する?


七五三の準備は、半年くらい前から始めると良いと言われています。

実際に動き始めるのは、もう少し近くなってからで大丈夫かもしれませんが、まずは情報収集が必要です。

特に、レンタルする場合は素敵なものは早めになくなる傾向があります。


我が家は、着物を購入したのですが、8月ごろから店頭にならんだのでこの時期になりました。

お店によっても早く並ぶところと、そうでないところとあるようです。



写真館の予約や神社でご祈祷の予約など、時期によっては混んでいて早めに予約を入れないといっぱいということもあるかもしれません。

では決めていくことを1つずつ解説させてもらいます。

最後に、我が家のときの七五三の流れをご紹介しますので、よければ最後までお付き合いください。

着物や洋服か決める


人気の高いデザインのものは、半年前くらいから予約が埋まることもあるようなので、早めに動くに越したことはありません。

洋装にするのか、和装にするのか、具体的にデザインなども下見できるようでしたら見ておくと良いですね。



レンタルか購入かどっちがいい?


着物をレンタルするのか購入するのか決めます。

写真撮影と着物レンタルがセットになっている写真館が多いので、早めに予約をして気に入ったデザインのものをお得に活用できるのがレンタルのメリットだと思います。

購入する場合は、新調することになるので気持ちも引き締まりますし、思い出を形として残すことができますね。

我が家は、子供も着物が好きなので購入して、七五三の後お正月やお雛祭りなどに着せました。

そういう点が購入のメリットだと思います。


1ヶ月前には着物(洋服)を試着してみる


着物(洋服)を、1カ月くらい前になったら試着をしてみましょう。

着物の場合は、足袋や草履なども履いて慣らしておくことも必要です。

大人でも、初めて足袋や草履を履くときは違和感を感じることが多いと思います。

お子様が気持ちよく七五三を迎えられるように、慣らしておくといいですね。


知り合いの話ですが、お下がりのスーツと靴を頂いて、当日にその靴を履いて神社へ行くとポロポロと靴の表面が剥げ落ちて来たそうです。

合皮の靴だったので、年数が経つと剥がれるのですね^^;

お参りが終わるころには、違う靴になっていたとか…。

お下がりの場合も試着はしておきましょう!

美容院の予約について


着物(洋服)をレンタルではなく購入する場合、美容院で着付けや髪型をセットしてもらうために予約する必要があります。

写真館などでレンタルをした場合、着付けや髪型のセットを写真館でしてもらえるようでしたら、美容院の予約は不要です。

写真撮影について


七五三の写真を、お参りする当日に撮るのか、別の日に撮るのかを決めて写真館などに予約をします。

今は、七五三の写真だからと言っても、11月に限らず他の月でも撮影できます。

しかし、10~11月はやはり撮影される方が多く混雑ピークなので、この時期に撮影を考えている場合は、やはり早めに予約することをオススメします。

御祈祷について


七五三当日にお参りをする神社で、御祈祷をお願いする場合は予約が必要な神社が多いと思うので、事前に確認が必要です。



お参りをする神社で神主さんにご祈祷をお願いするかどうか、迷われているでしょうか。

多くの方はご祈祷されているかもしれませんね。


我が家の場合、三才の時はご祈祷はしませんでした。

私の時の話を親に聞くと、「三才では静かに座っていることが難しいからしなくて、七歳の時はした。」ということでしたので、娘にも同じにしました。

三才は、着物を私が着せて近所の写真屋さんで撮影をしてもらい、車で神社まで行きお参りをして帰りました。

七歳は、自分で着付けができないので、美容院で着付けと髪型のセットをしてもらい、車で神社へ向かい、御祈祷をしてもらいました。


これは、それぞれ御家庭の考え方で良いのではないかと思います。

正式には、御祈祷はした方が良いとは思いますが、必ずしなくてはならないというものでもないと思います。


七歳になると、着物を着るのも女の子ですと特に嬉しくなったりして、ある程度の時間着物で過ごすことも可能かもしれません。

しかし三才ですと、気慣れないもので疲れてしまったり、飽きてしまったりして、機嫌が悪くなってしまいかねません。


それでも、御祈祷は必須と考えるのか、正装してお参りをしてお祝の日なので、楽しく過ごすことを大切に思うのか、それぞれ考え方次第かなと私は思います。

カメラやビデオカメラの準備


これは直前で大丈夫だと思いますが、少し余裕を持って確認しておく方が良いと思います。


我が家の話になりますが、子供の運動会に合わせてビデオカメラを購入したのですが、在庫がなくて配送を依頼しておいたのですが、予定の日に届かず、手違いがあったようです。

その後、無事に届きましたが直前の準備でしたら間に合わなかったかもしれません^^;


交通手段を確認しておく


車の場合は駐車場の有無など、電車の場合は最寄り駅からの道順など、お子さんは着慣れない着物(洋服)を着ているので、迷わず最短の道順で行けるようにリサーチしておきしょう。

着替えの持参等


これは、前日の準備でも良いと思いますが、気慣れないものをお子さんは着ているので、参拝が終わったら草履は靴に履き替えたりできるように用意しておくと安心です。

お店でお食事をするとき


お祝いの食事をする場合、お店の予約が必要になります。


人気のお店は、予約でいっぱいになりがちですので、いつから予約できるのか早めに電話しておくといいと思います。

これも、特に食事の席を設けないという場合は予約は不要です。


義父母と食事をするときは?


七五三の参拝の後、義父母と食事をするかしないか、これも自由です

お子さんと親御さんで過ごすのも良いですし、義父母と実父母、親戚の方などもお招きして盛大な食事の席を設けるのも自由です。

また、その場合の食事の席についても、気楽にファミレスという考えもありますし、個室のあるお店でお祝い善をいただくのも良いと思います。

個室はないとしても、少し高級なお店で食事をするのも良いですね。
これも決まりはありません。

我が家の場合、三才の時は、着物を着てお参りして写真を撮って・・・と子供が11月生まれなので三才になったばかりでしたので、小さくて着物で長時間は負担だと思いましたし、簡単に済ませました。

七歳の時は、身体もしっかりしてきましたし、きちんとお祝の席を用意しようと義母に相談したのですが、義父も義母も七五三には来ないという返事でしたので、食事の席は設けませんでした。



当日の流れ


写真を別の日に撮るのか、当時に撮るのかにより流れは変わります。

当日は着付け

神社へ行き参拝

御祈祷する場合は、御祈祷

食事をする場合は、その後に食事のお店を移動


という流れになると思います。

写真を当日に撮る場合は、お参りに行く前に写真を撮るのか、お参りの後に撮影するのか、それにより流れは変わります。

レンタルの場合は、その流れについて写真館で確認しておきましょう。

さいごに


最後に我が家の話をさせてもらいます。

【三才の時】

当日の朝、私が着物を着せて髪も結って近所の写真屋さんへ行き撮影

車でお宮参りをした神社へ移動

参拝

神社で写真を撮って帰宅。


【七歳の時】

10月に写真のみ前撮りしました。
この時は、写真館で着付けなどはしてもらいました。

11月、お参り当日は近所の美容院で着付けをしてもらい、お宮参り・三才のお参りをした神社に行き参拝・御祈祷

帰宅しました。


三才も七歳も、どちらも着物は購入しました。


近所の呉服屋さんで8月くらいから、店頭に並んだので、早めにお店に見に行き購入する着物を決めて内金を納め、10月に全額納めて購入しました。

8月全額納めても良いのですが、実父が8月はお盆で9月はお彼岸で仏の月だから、お祝ごと(七五三は神社の行事)だから、10月になってから購入が良いと言いました。

でも10月になると気に入ったものは売れてしまうかもしれないから、8月店頭に並んだら早めに決めて内金を納めておくようにと言われたのです。

義母には、レンタルで良いのではないか?と言われましたが、実父には買うように言われ、お祝いのお金をもらったので、購入しました。

着物のレンタルについても賛否両論ありますし、その他のことも考え方が色々とあると思うので、ご家族で相談して納得のいく形でお祝いするのが良いと思います。

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 - 秋の行事

         

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