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ボルダリングを行うのに最適な服装は半ズボンでOK?!

      2018/07/31


ボルダリングを始めるたいと思っているけど、服装は?必要な道具は?と思う人もいると思います。

ちなみに私も、ボルダリングをはじめる際必要な洋服・道具をインターネットで調べました。

ボルダリングを行うのに必要な服装は、Tシャツ短パンでOKです。

道具は、靴下、チョーク、ボルダリング、シューズ、マットです。

夏と冬、ボルダリングジムや本場の山で行う際の服装、道具などを細かく説明したいとおもいます。

この記事をみてボルダリングを始めるための準備の参考にしてみてくださいね。

ボルダリングで適した服装は?夏用と冬用

ボルダリングジムに通う際は、一般的には夏用と冬用はありません。

(冷暖房完備なので)冬だからといって、厚着をすると汗が沢山出て大変なことになります。

ですので、動きやすい服装であればOKです。

動きやすい恰好といっても難しいので、まず、この服装はやめた方がよいという服装を紹介します。

ボルダリングに向いていない服装

それでは、ボルダリングには向いていないと私が思う服装です。

綿100%のTシャツ

綿100%のTシャツはおススメしません。

汗が流れて滑るなどの危険を伴います。

Tシャツの生地もいろいろありますが、汗を吸収しやすいものをおススメします。

重い生地はダメ

ジャージなどは楽ですが、少し重たく足が上がりにくかったりすることがあります。

足を上にあげることも考えて、ウォーキングやスポーツジムに行くような服装をおススメします。

Gパンはダメ、伸びやすい生地を

Gパンなどの生地はの伸びにくく、動きに制限がかかります。

Gパンなどをはかれる際は、伸びやすい素材のものを選びましょう。

ゆるゆるの洋服は女性は特に注意

ゆるゆるの洋服だったり、だぼっとした洋服は、動きが激しいボルダリングは肌が見えてしまいます。

首元がはだけたりすることもありますので、だぼっとした洋服、透ける洋服を着用する際には中にタンクトップやスポーツパンツをはきましょう。
 

ボルダリングの服はどこに売っている?

ボルダリングウエアーは、ボルダリングジムにも取り扱っているところもありますし、ウエアーをレンタルできるところもあります。

ウエアーのレンタルできるところは比較的少ないです。

おススメのお店は、登山用品店です。

登山用品店には、ボルダリングをしている人が多く着用しているメーカー「ザ・ノースフェイス」や「マムート」などがあり、軽くて着用しやすいです。

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この様な感じの速乾性のあるもので十分です。

ブランドにこだわらなくても、足首が見えるくらいまでのパンツをはくか、短パンをはき、パワータイツをはくのがおススメです。

上着は、吸収速乾のTシャツを着用することをオススメします。

ボルダリングに必要な道具は?

ボルダリングに必要な道具は何でしょう。細かく記載していきたいと思います。

靴下は必需品

ボルダリングシューズなどはレンタルできますが、靴下は必ず必要です。

冬用などの厚みのある靴下は、ボルダリングシューズが足にフィットしにくくなるので、夏用のぴったりの靴下をおススメします。

長い靴下は靴下が下がって気になったりすることがありますので、なるべく短い靴下がよいのではないのでしょうか。

ボルダリングの靴下も登山用品のショップなどで購入できますので、さがしてみるのもよいと思います。
 

ボルダリングシューズ

ボルダリングシューズは、ほとんどのボルダリングジムでレンタルできます。

しかし、上級級者や何度も通う人は、シューズを買う人がほとんどです。

レンタルのボルダリングシューズは、シューズ自体が堅いという方がほとんどですので、難しい壁を登るのには登りにくいという人が多いです。

ボルダリングシューズは、サイズがとても難しいといわれています。

初心者は、インターネットの通販サイトで買うことはやめた方がよいでしょう。

ボルダリングシューズは、現在、はいている靴と同じサイズでは登りにくいです。

初心者は、実際の靴のサイズ(店で本当の足のサイズをはかってもらったほうがよいです)より2~3センチ大きいサイズ、上級者・多くボルダリングジムに通う方は、実際の靴のサイズより2~3センチ小さいサイズがよいとされています。

長く通うようになると、靴の中で指を曲げてボルダリングシューズをはき、つま先で登ることが上達への1歩と言われていますので、小さい靴を履かれる人が多いです。

シューズの柔らかさも重要になりますので、レンタルで借りた後にボルダリングジムのスタッフの方やショップの方に相談することをおススメします。

チョーク・チョークバッグ

クライミングの際に使用するチョークは滑り止めではなく、炭酸マグネシウムという成分があり、吸水性に優れています。

手からでる汗を炭酸マグネシウムで吸い取ってくれ、手指から汗で滑ってホールドが落ちることを防ぐ役割があります。

チョークの種類は2種類あり、液体タイプと粉末タイプがあります。

液体タイプは、粉末のように粉の飛散がなくボルダリングジムに適しています。

粉末タイプは、チョークバッグに入れて使用し、自然の山に登るクライミングにおいて最も一般的に使用されています。

粉が飛び散る為、室内のボルダリングジムでは使用禁止のところがあります。
 

その他

初心者は、上記の3つですが、上級者になってくるとマイブラシを持つ人が多くなります。

ブラシとは、クライミングシューズによって埋められたものを綺麗にする道具です。

ユーバーブラシ、ウッドブラシなどがあり、専用のブラシで軽く磨かないとホールドを気をつけることがあるので気をつけましょう。

大会などでは選手が依頼して磨いてくれる人がいるそうですよ。
 

さいごに

服装は、ダメな服装(動きが激しいので)でなければ、基本的にはどのような服装でもよいです。

ボルダリングジムに行く際は、レンタルできるもの(シューズなど)を調べていくことをおススメします。

シューズは、はじめはレンタルがよいですし、おススメを尋ねるのもよいでしょう。

いろんな人を参考にしてみるのもよいですよ。
  

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