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ボルダリングコツは?初心者がうまくなるための第一歩!

      2018/07/30


東京五輪の競技の1つとして注目されている“スポーツクライミング”。

その中でもボルダリングジムが増えてきて、全国どこででも気軽にできるようになりました。

今回、そのボルダリングをする際のコツを調べました。

ボルダリングとは身体の使い方と、登り方のコツを覚えれば初心者でも簡単に登れます。

この記事を参考にボルダリングが早く上達したい!できるか不安と思われている方はぜひご覧ください。

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ボルダリングのコツ


登る前にまず一番大切なことは、ルートを見ること(イメージすること)です。

登りながら考えていると体力がなくなってしまうので、必ず登る前にイメージしましょう。

それでは、ボルダリングのコツを記載していきます。


ハシゴを登るような気持ちで登る。



ボルダリングではじめて体験した人に必ず起こることは、腕がパンパンになるということです。

しかし、ハシゴを登るように手は次の道筋を、ほとんどが足で登るということをイメージして登ることが大切です。

ですので、足がついている位置をきちんと確認すること(このことをオブザベーションといいます)が大切です。

足元はきちんとバランスをとっていないと腕に負担がかかりますので、必ず足元を見ましょう。


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ホールド(人口の石)をつかんでいる腕は必ずのばす



私も、必ず忘れますが、ホールドをつかむ腕は必ず伸ばすことが大切です。

上記で記載したハシゴを登る感覚では腕は伸ばさないと思いますが、1度曲げると伸びたり曲げたりしてしまうので体力の消耗が激しくなります。

ですので必ず腕を伸ばして登ります。

また、腕を伸ばすことで次のホールドが見えやすくなりますので次の動作がスムーズになります。

足のつま先でホールドに立つ


ボルダリングシューズは、硬さや大きさも違います。

初心者はボルダリングシューズを少し大きいサイズ(自分の実際の足のサイズより)をはくことが多いのですが、上級者になると少し小さいサイズをはきます。

その理由は、足の指を靴の中で曲げた状態にし、足の指に力を入れつま先で立つと安定しやすいためです。

ホールドは掴まずひっかける


ボルダリングのホールドは、指先だけでつかめるものは難しくなればなるほど少ないです。

指先でつかむのではなく、指でひっかけて登りましょう。


身体をふって遠くのホールドをつかむ


ボルダリングのホールドは真上・近場にあるわけではありません。

自分の手を伸ばしても届かない場合は、身体をふりジャンプするようなイメージで遠くのホールドをつかみましょう。

また、身体をひねることも上達の1歩といわれています。

力が入る方向にホールドをつかむと体力の消耗を防ぐことができる


ホールドは必ず正面をつかまなければいけないという訳ではありません。

次のホールドの位置を把握し、力が動く方向にホールドをつかむと腕の体力の消耗を最小限にすることができます。

また、いろんなホールドがあるので、ホールドの握り方もどの方法が安定してつかむことができるかを考えることが大切です。

高い位置にホールドがある場合は勇気をもって高い位置に足をあげてみよう


ホールドが高い位置にある場合、足を高いホールドにあげる技術があります。

バランスをとることが難しいですが、慣れると先にすすみやすいですよ。

ホールドをつかんでいる手足を交換する


ホールドの位置が遠い時、ホールドをつかんでいる位置を交換する方法があります。

躊躇していると体力が消耗していきますので、早めに決断することをおススメします。

壁から、手足を離す→接近するを繰り返す


壁では腕や足を伸ばすと上記で伝えましたが、近づかなければいけないこともあります。

真上の高いところにあるホールドは、接近してジャンプしなければならないこともあります。

なるべく腕の消耗を減らし、離す→接近する動作を繰り返しましょう。

最後に簡単にボルダリングについてご説明します。


ボルダリングとは


ボルダリングとは、クライミングの中の1つで、クライミングというのは、自然の岩場を素手とシューズ・チョークで登っていくもので、以前は一部の人のみが全国・世界の岩場のスポットがあり登っていました。

近年は、ボルダリングというものができ、身近に作られた石(ホールド)を最高が高さ4m位の高さまで登る身近で気軽なスポーツとして注目を集めています。

シューズは、クライミングもボルダリングも同じ専用のシューズがありますので、登山用品店・ボルダリングジムなので購入でき、もちろんほとんどのボルダリングジムでレンタルできますので安心ですよ。


最後に…


ボルダリングは、人によって登り方が違うことが多くあります。

スタートとゴール、登るルールさえまもれば正解はありません。

どんな登り方でもよいということです。

しかし、はじめのうちは人の登っているものを見るのも勉強になります。

こういう風に登ればよいという参考になるのでぜひ、他者のボルダリングをしている姿をみることをおススメします。

そして、何度も登ることです。

ボルダリングは、身体で覚えることも多いので、期間があくと登る感覚を忘れることがあります。

ちなみに、私はあまりいくことができないので、時折行くと感覚を思い出すことに必死で、取り戻したことには身体が筋肉痛で動きません。

上達したいのであれば期間をあけず登った方がよいでしょう。
 

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 - ボルダリング

         

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