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【2018年】立冬とはいつ?その意味とおすすめの食べ物は?

      2018/07/14


立冬という言葉を聞いたことがありますか?

暦に書かれているので、見たことはあるという方も多いかもしれませんね。

「立冬」の読み方や意味は、わかないけれど存在は知っているという感じでしょうか。

そこで、立冬の読み方や意味、いつなのか?この時期の美味しい食べ物などを紹介したいと思います。

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立冬はいつ?

まず読み方から説明させてもらおうと思います。

「立冬」=「りっとう」と読みます。

冬が立つという文字から、季節は冬、特に寒くなり始める頃かな?と私は想像したのですが、どうでしょうか。

では、立冬がいつなのか話を移らせてもらいます。

2018年 11月7日(水曜日)です。

立冬は毎年11月7日頃です。

「頃」というのは、毎年必ず11月7日ではないからです。

前後することがあるので、「頃」と表現しました。

立冬の期間

立冬は、いつからいつまで?と期間になると、11月7日頃~立冬の次の小雪の前日までの約15日間になります。

冬が立つと書き、冬の始まりを言いますが、実際の季節はまだ冬ではなく、秋の到来を感じる頃ですね。

紅葉が見頃を迎える頃でしょうか。

ですから、立冬と聞いても「まだ冬じゃなくて秋だよ」と思われるかもしれませんね。

このように、立冬の意味と世間の間では大きなズレを感じることもあるようです。

立冬の由来と意味

では立冬の意味について話をしていきます。

その前に、立冬とは?説明させてもらいます。

立冬とは、二十四節気の19番目の節気になります。

二十四節気とは、1年を24等分して、それぞれの季節の節目になる言葉をあてはめています。

1つの節気は約15日間で、半月ごとに季節の変化を表しています。

農業に携わる方にとって目安になって重宝されてきたようです。

しかし二十四節気は、元々中国が発案したのもで、気候が日本と異なるので、節気と実際の季節かんは違うと感じることもあるかもしれませんね。

ですから、立冬も二十四節気では冬の訪れを感じる日と言われていますが、実際はまだ紅葉が始まっていない場合もあり、冬を実感するにはまだ少し早いかもしれません。

暦上では、立冬から立春の前日までが「冬」とされています。

確かに立春は2月なので、まだまだ真冬ですよね。

立春になったからと言って春は、まだまだ先です。

先ほども少し触れましたが、立冬は冬が始まる日とされています。

立冬の他に、「立つ」が使われているものは「立春」「立夏」「立秋」があります。

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これらは季節の大きな節目とされています。

立冬の時期に食べたい食べ物は?

立冬の時期の食べ物はなんでしょうか。

美味しいかどうか?好みがあるのでわかりませんが、立冬に冬瓜(とうがん)を食べる地域があるようです。

よく冬至にカボチャを食べることは全国的に知られているかと思いますが、一部の地域では立冬に冬瓜を食べるそうです。

冬瓜は、冬の瓜と書きますが、実は夏が旬の野菜です。

まるごとのままだと冬まで保存できるそうで、夏に収穫して冬まで保存食として重宝されてきたそうです。

冬瓜はビタミンCが豊富なので、立冬という季節の変り目に冬瓜を食べるのは、風邪予防に最適な野菜と言えるかもしれませんね。

ただし、冬瓜は夏野菜なので、身体を冷やす働きもあります。

食べ過ぎには注意してください。

他に、立冬の時期には、ショウガ・とうがらし・かぶ・かぼちゃ・ねぎ・ニンニク・牛肉・ゴボウ・くるみなど身体を温める働きのある食材を取り入れて、身体を冷やさないようにして健康な身体を保ち病気予防をしてくださいね。

立冬の時期にオススメ料理

では、食材ではなくオススメの料理を紹介したいと思います。

その1

キムチ鍋です。

身体を温めてくれますし、しかも美味しいのでオススメです。
ピリッとして、ご飯も進みますね。

その2

水炊きです。

材料も定番のもので、作り方も簡単です。

旬の野菜をしっかり入れて作ることで栄養補給もバッチリですね。

その3

餃子鍋です。

餃子鍋って食べたことがありますか?

本場の中国ではこの時期に食べる定番料理だそうです。

作り方も簡単ですし、身体も温まるし、何より美味しそうだと思いませんか?

レシピを紹介します。

<餃子鍋のレシピ>

●材料

水餃子、春雨、キャベツ、えのき、長ネギ、ニラ、水、鶏ガラスープの素、醤油、コンブチャ

●作り方

  1. 野菜を食べやすい大きさに切ります。
  2. 鍋に、水と鶏ガラスープの素、醤油、コンブチャを入れて煮ます。
  3. ニラ以外の野菜を全て入れて煮ます。
  4. 煮立ったら、水餃子と春雨を入れて更に煮ます。
  5. 最後にニラを加えます。
  6. ニラがしんなりしてきたら完成です。

まとめ

立冬は、夏から秋にかわって寒さが日に日に増してくる時期です。

日本では、まだ季節は秋で、まだ寒くないから大丈夫!と思われるかもしれませんが、涼しくなってきますし、季節の変り目は体調を崩しやすいので、ここで紹介したものなど、他にもバランスの良い食事を心掛けて寒い冬を元気に乗り切りたいですね。

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