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【2018年】彼岸入り彼岸明けはいつからいつまで?中日とは?

      2018/07/02


お彼岸は、春と秋にあります。

お彼岸にお墓参りをするという方も多いのではないでしょうか。

私の実家には仏壇があり、私は小さい頃から春と秋のお彼岸、夏のお盆には毎年お墓参りをしていました。


結婚した今も、子供を連れてご先祖様に手を合わせに行きます。

さて、春と秋のお彼岸の入りと明け、中日について詳しくお話をさせてもらおうと思います。

よろしかったら、お付き合いください。

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春・秋のお彼岸入り明けはいつからいつまで



お彼岸は、3月と9月の年に2回あります。

春は春分の日を軸に、秋は秋分の日を軸に前後3日間を含んで7日間がお彼岸の期間とされています。

それぞれ春のお彼岸、秋のお彼岸と言われます。


春分の日と秋分の日が、それぞれ軸となっていますが、毎年同じ日というわけではありません。


また、

  • 7日間のお彼岸の初日を彼岸の入り

  • 春分の日や秋分の日を中日

  • お彼岸の7日間の最後の日を彼岸明け

  • と言います。


    また「中日」は「なかび」ではなく「ちゅうにち」と言います。

    聞き慣れない言葉かもしれませんが、「なかび」ではないので間違えないように気を付けてくださいね^^

    2018年から2022年のお彼岸


    2018年のお彼岸



    彼岸の入りは3/18日

    お中日は3/21日

    彼岸明けは3/24日です。


    彼岸の入りは9/20日

    お中日は9/23日

    彼岸明けは9/26日です。

    2019年のお彼岸



    彼岸の入りは3/18日

    お中日は3/21日

    彼岸明けは3/24日です。


    彼岸の入りは9/20日

    お中日は9/23

    彼岸明けは9/26日です。

    2020年のお彼岸



    彼岸の入りは3/17日

    お中日は3/20日

    彼岸明けは3/23日です。


    彼岸の入りは9/19日

    お中日は9/22日

    彼岸明けは9/25日です。

    2021年のお彼岸



    彼岸の入りは3/17日

    お中日は3/20日

    彼岸明けは3/23日です。


    彼岸の入りは9/20日

    お中日は9/23日

    彼岸明けは9/26日です。

    2022年のお彼岸



    彼岸の入りは3/18日

    お中日は3/21日

    彼岸明けは3/24日です。


    彼岸の入りは9/20日

    お中日は9/23日

    彼岸明けは9/26日です。


    このように、毎年同じ日ではないことがわかりますね。

    毎年カレンダーに春分の日と秋分の日が書かれているので、その日の前後3日間の合計7日間がお彼岸なので、カレンダーで毎年確認できると思いますよ♪

    お彼岸の由来



    お彼岸の由来についてです。

    彼岸は、仏教用語です。

    仏教の西方極楽譲渡の教えにより、十億万仏土先の西方に阿弥陀如来がいるとされる浄土があると言われており、太陽が真東から登って真西に沈む春分と秋分の日を中日として前後3日間の合計7日間を彼岸と呼ばれています。

    お彼岸にお祝ごとはしないほうがいいの?



    お彼岸は、仏様の行事です。

    ですから、お彼岸に、お祝いごとはしない方が良いと聞いたことがあります。

    これは本当でしょうか。

    また詳しい意味も知りたいと思います。

    まず、お彼岸の由来から紹介したいと思います。

    お彼岸の由来について


    お彼岸は、元々仏教の考え方が起源とされており、春分の日や秋分の日は、太陽が真東から上り真西に沈む・西にあると云われているあの世に最も近くなることから、家族でお墓参りをして先祖供養をする期間がお彼岸という風習になったと言われています。

    このことから、お祝いごとをしてはいけないというよりも、お墓参りをして心安らかに先祖を思い起こす期間なので、お祝いごとをする気分にならなかったということかもしれませんね。

    ダメというときの理由


    では理由についてです。

    例えば、お宮参りや七五三などのお祝い事は神社にお参りしますよね。

    結婚式は仏前式や人前式もありますが、多くの方は神前式や教会式が一般的ですよね。

    このように、お彼岸は仏様なので、多くの一般的な祝い事とはルーツが違います。

    ですから、お彼岸にお祝い事をしても問題ないように思いますが、全く問題ないとも言えないようです。

    理由を説明させてもらおうと思います。

    様式を重ねてはいけない


    仏教の様式と新道の様式を重ねてはいけないという説があります。

    具体的に例を挙げると、同じ部屋に神棚と仏壇を置くべきではないと言いますよね。

    それと同じ考え方です。

    そうは言うものの、例えば、お墓参りした後にお宮参りをしたり、反対にお宮参りをした後にお墓参りをするというようなことをしなければ、問題ないと思います。

    言い伝えられているから


    お彼岸にお祝い事をしたらいけないと言い伝えられているからという説もあります。

    特別な理由があるわけではないけれど、昔からお彼岸にお祝い事をしないように言い伝えられているから、それが常識とされているようです。

    地域により、お彼岸には、お祝い事の他にもお見舞いや、大きな買い物もしない方が良いという風習があるようなので、実家のしきたりをしっておくと良いですね。

    最後に、体験談を述べさせていただきます。

    よろしければ、もうしばらくお付き合いください。

    体験談


    私の親は、仏の行事と神の行事について「〇〇してはいけない」というようなことがいくつもあります。

    例えば、子供の七五三の着物を買う時期についても、呉服屋さんには8月くらいからお祝い着が並びますが、8月はお盆で仏の月だから本当は8月は避けたい。

    でも、9月もお彼岸で仏の月なので、10月になるのを待ちたいが、その頃には気に入ったデザインは売れてしまうだろう。

    そこで、8月のお盆の期間を避けて、気に入った着物の内金を納めておき、10月の良い日に納品してもらい、その時に残金をお支払いすることで、10月に購入したという形にするように言われました。


    また引っ越し屋さんの都合や不動産屋さんの都合で、8月に引っ越しをしたことがあるのですが、その時も「仏の月に引っ越しなんて・・・」と言われたことがあります。

    振り返ってみると、家を購入したのも3月でした。

    この時は、子供の学校の都合があり4月購入の引っ越しというのは、スケジュール的に無理があり、致し方なかったのですが、3月にマンション購入の手続きをして支払いをし、引っ越しも3月にしました。

    しかし、先ほどの着物の話と重なる部分があるかもしれませんが、今現在ローン支払い中なので3月に購入と言いましても、まだ支払いは続いているので、ローン支払い完済が3月や8月9月にならないように繰り上げ返済をしながら調整かなと思っています^^




    まとめ


    お彼岸の由来は、難しい話でしたね。

    結論として、お彼岸にお祝い事をするのはNGという決まりごとはありませんが、地域や家庭により考え方や風習があるので、実家や実家の地域、結婚したら相手の実家や地域の風習を知っておくと良いですね。

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     - 季節の行事

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