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中秋の名月とは?餅つきうさぎの由来は日本ではなかった!

      2018/08/13


中秋の名月は、中秋というのですが季節は「秋」ですよね。

中秋の名月といえば、お月見。

お月見で思ったのですが、お月見というと団子をお供えしますよね。

それは何か意味があるのでしょうか。

それと、月というと、うさぎが餅つきしていると子供のころ聞いたことはありませか?

今回は、中秋の名月と月で餅つきをしているうさぎの由来をご紹介します。

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中秋の名月はいつ?

では先に今年の「中秋の名月」についてお知らせします。

2018年は、9月24日 月曜日/振替休日。
参考:月探査情報ステーション

中秋の名月とは?

中秋の名月とは、旧暦の8月15日のこと。

昔から、8月15日のことを中秋の名月と呼んできました。

満月は、毎年12回か13回あります。

その中でも、中秋の名月は特別扱いです^^

1年は、春夏秋冬と四季があり、旧暦では3カ月ごとに季節が変わります。

  • 1~3月は春
  • 4~6月は夏
  • 7~9月は秋
  • 10月~12月は冬
  • と分けられてきました。

    それぞれの季節に属する月には「初・中・晩」の文字をつけて季節を細分するのに使いました。

    このことから、8月は秋の真ん中で「中秋」となります。

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    8月15日は秋の真ん中の真ん中の日なので、8月15日が中秋の名月となるのですね。

    また月の半ばである15日の夜の月は、満月や満月に近い丸い月が見えるので、十五夜の月=満月と考えられるようになったのですね。

    では2つ目の疑問です。
    うさぎの由来について調べてみました。

    うさぎの由来は?

    お月見とうさぎの関係についてです。

    餅つきをしているように見えると言いますよね。

    確かに、そんな風に見えるような気もしますが、何か意味があるのでしょうか。

    お月見とうさぎの関係

    それは、インドのジャカータカ神話が元になっています。

    その話が日本に渡り、今昔物語集にも収録されています。

    伝説を紹介したいところですが、長くなるので省略させてもらいますね^^

    3つのうさぎの由来(日本)

    日本では、「うさぎが餅つきをしている」と言われている理由について説明したいと思います。

    調べてみると3つの由来が見つかりました。

    1. 中国で「月のうさぎは、杵を持って不老不死の薬をついている」と言われており、この話が日本に渡ってきて、餅つきに変化したと言われています。
    2. 日本では、満月を「望月(もちづき)」といい、それが「餅つき」に転じたとも言われています。
    3. うさぎが食べ物に困らないように、うさぎが老人のために餅つきをしているから等の説もあります。

    まとめ

    中秋の名月は旧暦8月15日で、毎年お月見の日は変わります。

    私は毎年近所の和菓子屋さんで、お団子を買って帰り、夜に子供とお月見をします。

    毎年キレイな満月を長めてお団子を食べる行事でしたが、今年から意味を考えながらお月見ができそうです。

    うさぎの由来についても、今度神話を読んでみたいと思います。

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     - 秋の行事

                  

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