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そら豆のゆで方は?電子レンジを使った簡単な方法は?

      2016/01/08


春が旬のそら豆。

豆は普通は下向きに実を付けるのですが、そら豆はとても珍しい豆で、上向きに実を付けるんです。面白いですね^^

そしてそら豆は大きいさやから取れる、豆の部分は思ったよりも少なかったり…少し損した気持にもなるけれど、味はとてもおいしいですよね♪

今回は、そんなそら豆の調理法や保存法、栄養についてご紹介していきます♪

そらまめ
まずは、おつまみの一品として、すぐに食べられる茹で方として、電子レンジを使う方法をお伝えします。

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そら豆を電子レンジで茹でる方法は?


電子レンジ
まず、そら豆を電子レンジで調理する方法についてご紹介です。

鍋を使うのが手間だー!という方や、簡単に美味しく食べたい方にもおすすめの方法です。

材料


  • そら豆(食べる分
  • 塩 少々

  • 1.まず、そら豆をさやから出して、豆の黒い部分に切り込みを入れる。

    2.豆をお皿に乗せて、ラップをかけレンジ(700w)で2分ほど温める。

    3.温めてから塩をかけておく。そうすると臭みも減り、味がなじんでおいしいです♪

    4.余熱が取れたら皮をむく。

    ポイントは、少し硬めにしておくと扱いやすいです!


    レンジで茹でると、お湯を沸かす手間も省けるのでおすすめです。

    ですが、そら豆の匂いが苦手と言う方には、匂いを少なくする茹で方もご紹介します。

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    匂いを少なくするお湯でゆでる方法


    鍋1
    そら豆は、お湯でゆでる時にも少しコツがいります。

    茹ですぎると、シワシワになったりべちゃべちゃになったりしますよね。

    しっかりと臭みを取らないと、せっかくのそら豆も美味しくいただけなくなったりします。

    そんな時は、お酒を少し入れるだけで、随分と臭みが取れますのでお勧めです^^

    材料


  • そら豆(食べる分)
  • 塩 約大1
  • 酒 約大1

  • 1.まずはじめに、そら豆の黒い部分に切り込みを入れます。

    2.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩と酒を少しずつ入れ、そら豆を入れて2分茹でる。

    3.茹で終わったらすぐにザルに上げて、うちわなどで仰いで冷ます。

    4.冷めたら薄皮を取って できあがり。



    ポイントは、茹でてから冷水につけると、べちゃべちゃになってしまうので、必ずザルに開けて冷ましましょう。


    それでも、匂いが気になると言う方には、視点を変えて焼いてみると言う方法をおすすめします。

    茹でるより、焼く方が匂いが軽減されるように感じましたので、焼き方のコツをご紹介いたします♪

    焼くのはさや付きがおすすめ



    そら豆を食べるときに、おすすめしたい食べ方です。

    さやごと焼くと、そら豆の栄養が逃げずに美味しく味わえ、お父さんのおつまみにも子供のおやつにもピッタリの一品になります♪

    ↓ このように焼き方はとても簡単です。



    材料


  • そら豆(食べる分)
  • 塩 適量

  • 1.さやを塩で揉んでおく。余分な水分が抜けて水っぽくならないです。

    2.魚焼きグリルや網の上などで焼く。

    3.両面が丸焦げになるくらいまで、少しキツ目に焼くのがポイントです。


    皮を開ける時は、中に豆の汁が溜まっているので、こぼれないようにゆっくり開けてください。
    ※やけどに注意して下さい。

    焼くと香ばしくて美味しいので、是非お試し下さい(゚∇^*)


    そら豆を茹でて、あともう少しで食べれるー!と思っていても、薄皮を剥くのに一苦労…なんてなると悲しいですよね^^;

    ちょっとした一手間で、簡単に薄皮が剥ける方法がありますので見てみましょう。

    薄皮を剥きやすくする方法は?


    そらまめ2

    薄皮を剥くときのコツはやはり、茹でる前に切り込みを入れておくことです。

    普段通り、お歯黒に切り込みを入れるのも良いですが、もっと剥きやすくする方法を見てみましょう。


    切り込みを入れるのは、そら豆の表と裏の両面に1.5cmを目安に入れるのがポイントです。

    スルッと剥けると気持ち良いです^^

    一つ一つ切り込みを入れるのが面倒だと思う方は、そら豆を一列に並べておいて、上から包丁を当てると一気に切り込みを入れる事が出来ます。

    お試しくださいヾ(´▽`*;)ゝ”


    今まで、そら豆の茹で方をお伝えしてきましたが、時期によっては沢山頂くという事がありますよね。

    そんな時の保存方法も、ご紹介いたします。

    そら豆の保存方法は?


    冷蔵庫
    そら豆は鮮度がとても落ちやすいので、3日を目安に使い切りましょう。

    そら豆の黒い部分は、お歯黒と言われていますが、このお歯黒が黒いほど鮮度が落ちている目安になります。

    そら豆のさやの部分は、緑が鮮やかなものは新鮮ですが、茶色くなっているものは鮮度が落ちているので早めに食べるようにしましょう。

    では、どのように保存をするのかを見てみましょう。


    普段の保存方法は冷蔵庫に入れておきます。

    冷蔵保存の場合は、さやがついたままの保存が傷みにくいのでおすすめです。


    すぐに食べない場合は、冷凍保存をしておきます。

    冷凍する場合は、一番おすすめなのが生のまま、さや付きで冷凍保存する方法です。

    さや付きのままフリーザーバックに入れておき、食べる時にそのまま焼いたり煮たりして食べる事ができます。

    電子レンジで解凍して薄皮を剥いていろいろな料理にも活用できます。

    さやを取って冷凍する場合は、生のまま薄皮に切り目を入れて冷凍しておくと、使う時にそのまま塩と酒で塩ゆでを3分弱するだけでも美味しく食べられます。

    旬の時期に食べておきたいそら豆ですが、どんな栄養があるのかを見てみましょう。

    そら豆の栄養は?


    食事5
    そら豆は、良質な植物性のタンパク質が豊富に含まれています。

    そして塩分を排出する役目のあるカリウムも含まれており、高血圧予防にもなります。

    また、マグネシウム・鉄・リンなどのミネラルとビタミンB1・B2・ナイアシンなどのビタミンB群も豊富に含まれています。

    その他、食物繊維とビタミンCも含まれていてバランスの良い食品です。

    この栄養をまとめると、そら豆は高血圧予防、動脈硬化予防などの生活習慣病予防になる優秀な食材ですね♪

    あとがき


    そらまめ1
    コツさえつかめば、簡単に美味しく食べられるそら豆♪

    そら豆は、鮮度が落ちやすいから取扱いも難しいと思っていても、保存方法や簡単な調理法が解っていれば美味しく食べられますね♪

    レンジで簡単に茹でるのも良いですし、匂いが気になる方は、お酒を入れたり、焼いてみると美味しく頂けるのではないでしょうか。


    子供から大人まで美味しく食べられるそら豆は、栄養価も高いので積極的に食べたい食材です♪

    旬のそら豆を是非お召し上がりください^^

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     - 食べ物

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