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インフルエンザの予防接種をしたのに感染!その症状とは?

      2016/12/25


今年もきっと流行るであろうインフルエンザ。

2015年は予防接種は従来の3種のウィルスに対応するのではなく、4種のウィルスに対抗するワクチンになりました。

筆者は、肺に疾患を抱えているので、インフルエンザにならないようにと予防接種を毎年受けています。

風邪5
ですが、予防接種をちゃんと受けた人でもインフルエンザにかかる事があります。
「え?予防接種したのに感染するの?」と思う方も多いと思います。

実際に、知り合いの方は予防接種をしたにもかかわらず、インフルエンザにかかってしまいましたΣ(*゚Д`;)

その時の症状の様子や筆者が調べた事をご紹介いたしますので、良ければ参考にして下さい。

今回は、インフルエンザワクチンを接種したのに、インフルエンザに感染した時の症状についてご紹介致します。



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予防接種後に感染した時の症状は?



では、予防接種後に感染した時の症状をご紹介いたします。

 予防接種後の感染の症状

  • 38度以上の高熱
  • 咳や咽頭痛
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 悪寒
  • 腹痛、下痢

  • 予防接種を受けなかった時の症状と変わりません(ー△ー;)

    これでは何のために痛い思いをして、予防接種を受けたかがわからなくなりますよね。

    でも、感染してしまっても予防接種は受けようと筆者は思っています。

    インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。
    ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。
    引用:厚生労働省



    予防接種を受けておくと、いざ感染をしたときに重症化しにくいと筆者は考えています。

    それは、予防接種を受けておくと、体内にインフルエンザの抗体ができ、この抗体が体内にあるかないかで、重症化のリスクが大きく変わってくるのではないかと思っています。

    また、ワクチンは今年の流行を想定して作られるのですが、万が一想定していた型とは異なるインフルエンザウィルスに感染したとしても、想定していた型と近い型のウィルスであれば、体内にできた抗体が働き重症化を防いでくれるのではないかと思われます。

    予め体内に抗体を持たせておくので、二次感染や重症化しやすい高齢の方は特に有効と考えられているそうです。


    また、症状を軽症にとどめておく効果も期待できるのではないかと思ってます。

    例えば発熱や咽頭痛などの症状が、通常のインフルエンザよりも軽い症状になる可能性があるようです。

    症状が軽症ということは、治った後の体力の戻りも早いということですね。

    こういった事も期待できるのではないでしょうか。

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    予防接種したのになぜ感染するの?


    鼻水
    次に気になるのが、予防接種を受けたのに、どうしてインフルエンザに感染をしたのか?ということです。

    これには免疫力が深く関わって来ると筆者は思います。

    ある程度の大人は免疫力が高いため、予防接種の効果は高いと思われますが、幼い子供高齢者は免疫力が低いためワクチンを打っていたとしても感染しやすくなるのではないでしょうか。

    また、ストレス疲労などで、身体が弱っており免疫力が低くなっている状態でも感染しやすいような気がします。

    インフルエンザに感染したことのない乳幼児は予防接種していたとしても、インフルエンザウィルスに感染しやすいという報告もあるそうです。


    これらを踏まえると予防接種を受けていたとしても、免疫力が低くなると感染リスクが高まるのではないかと私は思ってしまうのです。

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    インフルエンザの予防接種を毎年受けている筆者ですが、副作用についても念のために頭に入れておこうと思いますので、良ければこの後も確認して見て下さい。

    インフルエンザの予防接種の副作用は?


    注射2
    では、インフルエンザの予防接種の副作用について調べたことをご紹介致します。

    インフルエンザワクチンは次のような副作用が表れる場合があります。
    このような反応がでてきましたら速やかに病院へ。

    ■アレルギーの発症



  • 注射を打ったところが広く腫れる

  • これは予防接種のワクチンによって、アレルギー反応がでたということが予想されます。
    通常は少しの腫れ程度なのですが、これが腕全体、肩まで及ぶなどの広範囲の場合には何らかのアレルギーの発症かもしれません。



  • 息が苦しくなり、呼吸困難になる
  • じんましんがでる
  • 嘔吐や吐き気
  • 意識がなくなる

  • 上記のの症状が出た場合には、直ちにお医者さんへ。

    アレルギー反応によるアナフィラキシーの可能性が高いと思われます。



    アナフィラキシーの場合、命にかかわってきますので様子を見ずに直ちに病院へ行きましょう。

    これらの症状は、予防接種後30分以内に発症と急に現れますので、予防接種を受けた後は様子を見るようにします。(病院で暫く様子をみる事もあります。)

    また、ワクチンは卵を使用して作られますので、卵アレルギーの人は特に注意をするようにしてください。(予防接種を受ける時に聞かれますので申告して下さいね。)


    ■ギランバレー症候群


  • 手足に力が入らない
  • 呼吸が苦しくなる


  • こちらは、予防接種を受けてから1週間から3週間以内に発症するもので、手足に力が入らなくなったり呼吸が苦しくなったりすることもあります。

    もし、こちらの症状がみられるようでしたら、念のために神経内科を受診すると良いと思います。


    まとめ


    子供2
    毎年流行るインフルエンザは、全ての人が注意したい病気ですね。

    特に集団生活をする人や、出張の多い人は流行エリアで感染して、家に持って帰ってきてしまうことがありますので注意が必要です。

    そんな時に受けておきたいのが予防接種と思ってますが、予防接種を受けていてもインフルエンザに感染する可能性があります。

    ですが、予防接種で症状が軽症ですむことも期待できると筆者は思っています。

    今、このインフルエンザワクチンの接種の是非が議論されていますが、今回ご紹介しましたワクチンの効果やその働き、そして受けることによって現れる副作用のリスクなどをよく知ってからワクチンの接種について考えたいですね。

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     - インフルエンザ

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