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インフルエンザで薬を飲んだ!効果が出る時間はいつ?

      2016/12/25


寒い日が続き、体調がすぐれないので風邪かな?

と思っていると、グングン熱が上がってきたので、病院へ行ってインフルエンザの検査をすると陽性との事。

陽性と言う事で、医師からインフルエンザ治療薬を処方されたけど、いつ頃に効果が出るの?と思いませんか?

出来れば早く治って、この辛い症状から抜け出したい!

病気1
仕事や学校へ早く復帰したいと思いますよね。

本日は、抗インフルエンザ治療薬を使った場合に、どれくらい時間が経てば効果が表れてくるのかを調べてみました。

では、早速見てみましょう♪

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抗インフルエンザ治療薬が効くのはどれくらい経ってから?



インフルエンザと診断されたあとに、発症してから48時間以内の場合、抗インフルエンザ薬を処方されることがあります。

抗インフルエンザ治療薬の種類は、イナビルやリレンザ、タミフルなどがあります。

インフルエンザと診断されたら、大体の場合はこの治療薬がでます。



では、治療薬を使用して、いつぐらいの時間が経ったら効いてくるのか…


早い人で6時間後から、半数ぐらいは1日で解熱する方が多い


と、一般的にはこのように言われています。

しかし、その人の体力やかかった時の状況によっても変わってきますので、3日経っても熱が下がらないと言う人もいます。


そして、このお薬は熱を下げたりインフルエンザが無くなるお薬では無いそうです∑(゚□゚;)

では、次はインフルエンザのお薬について詳しく見てみましょう。

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抗インフルエンザの治療薬ってどんな効果がある?


インフルエンザ


この抗インフルエンザ薬はどのような効果があるのでしょうか?


A型B型、どちらにも効果があると言われている「抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、イナビルなど)」は、感染の原因とされているノイラミニダーゼという酵素の働きを阻害する効果があるとされています。

 抗インフルエンザ薬の効果

  • ウィルスが今以上に増殖させない
  • 症状を悪化させないこと

  • 上記が目的の薬になります。

    ですので、ウィルスをやっつけるという効果ではありません。


    しかし、抗インフルエンザの治療薬を使って3日経っても高熱だったり、熱が下がったのにぶり返したりした場合は、再度受診されることをお勧めします。

    予防としての抗インフルエンザ薬


    抗インフルエンザ薬には、もうひとつ利用方法があります。

    インフルエンザを発症した人だけでなく、周囲の身近な人に「予防」として服用を認められています。

    主に、インフルエンザを発症している人と同居している、高齢者、慢性心疾患の方、糖尿病などの代謝性疾患の方などインフルエンザにかかることでリスクのある人に認められるものだそうです。

    服用している期間のみ、インフルエンザの予防に効果があると言われています。

    予防としての抗インフルエンザ薬は実費となりますが、該当する同居人がいる場合には医師に相談をしてくださいね。

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    抗インフルエンザ薬の副作用


    悩み1
    抗インフルエンザ薬、特に「タミフル」と聞くと不安になる人も多いのではないでしょうか。

    抗インフルエンザ薬の副作用についても簡単にご紹介しましょう。

     抗インフルエンザ薬の副作用

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 吐き気
  • 興奮による異常行動


  • 主に消化器官系への副作用が起こる可能性があるようですが、なかでも気になるのは興奮による異常行動ですよね。

    この異常行動、実は抗インフルエンザ薬の副作用が理由で起こるとは断定されていないようです。


    解熱剤だけでも起こることもありますし、そもそもインフルエンザが引き起こすとも考えられているそうです。
    ですが、すべての抗インフルエンザ薬で報告されている副作用で、特にタミフルが目立っているそうです。

    ですので、タミフルに関しましては原則10代には使用しないこととされているそうですよ。


    いずれにしても、小さなお子さんや未成年者がインフルエンザを発症した場合には、2日程度は一人にさせないことが重要です。

    保護者の方の監視がとても重要なのですね!

    まとめ


    いかがでしょうか?

    インフルエンザの治療薬を使用して、早い人で6時間後から半数ぐらいは1日で解熱する方が多いと一般的には言われています。

    ですが、それぞれの体の状態や状況によっても治癒の差がありますので、この時間になったら効いてくると言うものではないようです。


    そして、この抗インフルエンザ薬はウイルスを増やさないようにするお薬なので、解熱に直接効くお薬ではありません。

    インフルエンザをしっかり治すには、お薬と同時に睡眠と栄養を取って体力を蓄える事が大事になってきます。

    しかし、あまりにも状態が良くなかったり、変わらないようであれば再度受診されることをお勧めします。


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     - インフルエンザ

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