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さんまの栄養は?! 内臓はアンチエイジングに効く!?

      2015/09/25


夏を迎えると、気になる食材のひとつにさんまが挙げられます。

通年スーパーなどで見かけるさんまですが、初夏に新ものとして登場し、脂ののってくる8月頃からお手頃な価格で手に入るようになります。

さんま2
さんまというと秋のイメージを持ちますが、新ものは初夏に出回るとは意外ですよね。

でも、ニュースなどをよく見ると、毎年初夏になると新ものの値段の話題が報道されていたりするんですよ。
初夏にいただきたい食べ方は、やはり刺身ではないでしょうか。


さんまは養殖されておらず、全て天然ものなので、身が締まっていて美味しいのです♪

夏が終わり、脂がのりだすと塩焼きがとても味わい深くなってきます。


「目黒のさんま」という落語があるように、さんまの塩焼きって本当に良い香りで美味ですよね。

ここまで書いてとてもお腹が減ってきました!さんまが食べた~い!

でも少し気になるのはさんまの栄養

さんまの栄養って味ばかりで気にしたことがありませんでした(´`)=3

青魚なのでなんとなく体によさそうですけれど、実際のところはどうなのでしょうか。


そして、塩焼きにするときは大体、内臓(ワタ)つきで出されますが、これって食べても平気なのでしょうか?

筆者は食べたことがないのですが、果たしてさんまの内臓(ワタ)は美味しいの?

気になったので調べてみました!

最初にさんまの持つ栄養素からご紹介しましょう!

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知っておくべき、さんまの栄養素と効能!


 栄養素

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)

  • IPA(EPA、イコサペンタエン酸)

  • ビタミンD


  • 最初に注目したい栄養素は、DHA(ドコサヘキサエン酸)です。

    皆さんドラッグストアなどで販売されている、サプリメントなどで見たことのある名前なのではないでしょうか(*^-^)


    DHAは一時期「頭がよくなる栄養素」として人気を集めていますよね。

    記憶力や学習機能を持つ大脳辺縁系の一部である「海馬」という部分に、ほかの部分と比べて2倍以上のDHAが存在します。

    なので、DHAを摂取すると頭がよくなる(なりやすい状況)と言われているのですね!
    アルツハイマーや痴呆の予防にもなるそうですよ。

    筆者も最近記憶力が低下しているので、DHAの摂取は気にしたいところです(^m^ )


    DHAが脳に良いことは多くの人が知っていることだと思いますが、脳だけではないことはご存知でしょうか。

    実は、DHAはどろどろの血液をサラサラにする力もあるんですよ!

    血液がどろどろだと血の巡りが悪くなり、高血圧など様々な病気のリスクが高まります。

    こうした状況を改善する効果が期待できるのですね!

    また、DHAだけではなくてIPA(EPA、イコサペンタエン酸)も豊富なので血流の改善するだけでなく、血栓ができるのも予防してくれます。

    素晴らしいコンビネーションですね!
    ますますさんまが食べたくなってきました。


    DHAやIPAのほかの栄養素についても見ていきましょう。

    そのほかの栄養素は、ビタミンDが挙げられます。

    ビタミンDは骨の健康には欠かすことのできない栄養素です。

    摂取することでカルシウムの吸収を助けてくれるんですよ。

    お子さんがいるご家庭では気にしたい栄養素ですよね。(もちろんDHAもですが)

    骨の形成を助け、ガンや糖尿病などの遺伝子レベルの働きを調整してくれます。

    ビタミンDが不足すると、大人は骨粗鬆症、小児ではクル病などの病気が発症しやすくなります。

    大人も子供も気にして摂取したい栄養素なのですね。


    そして最近では免疫力の向上にビタミンDが良いとも言われています。

    本当に健康に欠かすことのできない栄養素ですね!

    さんまの持つ栄養素はとても体に良いということがわかりました。


    次に気になるのはあの苦い内臓(ワタ)。

    食べていいものなのか、そもそも食べられるものなのか気になりますよね。

    あの独特な風味と存在感を持つさんまの内臓(ワタ)についても調べてみました。

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    さんまの内臓(ワタ)って食べられるの?


    さんま
    さんまの塩焼きを食べ進めていくと、遭遇するのが内臓。

    食べていいのかどうなのか、ほかの魚ですと鮭の皮も悩ましい存在ですが、このさんまの内臓ほど食べる人を悩ませる存在はいないでしょう。

    そもそも「食べていいの、というよりもこれって食べられるの?」と疑問(。-`ω-)ンー

    多くの人がさんまの塩焼きを食べるときにこの内臓を残していることと思います。
    実際食べると苦いですしね。筆者も残す派です。


    ですが、調べてみましたところ、このさんまの内臓には豊富な栄養素が詰まっていることがわかりました☆L(´▽`L )♪

    特に加齢を気にしている人にはぜひ知ってもらいたいさんまの内臓の魅力をお伝えしましょう!

    ■さんまの内臓にはカルシウムとビタミンがいっぱい!


    ほろ苦くて好まない人が多いさんまの内臓。


    実は、このさんまの内臓には、カルシウムとビタミンが豊富に含まれています。

    ビタミンの中でもビタミンAが特に多く、特に注目したいのがビタミンAの仲間、レチノールの存在です。

    レチノールはもともと体内に存在しているビタミンAの仲間です。

    このレチノールは、体内で真皮のもつコラーゲンを増やす働きをもっています。


    つまり、加齢による肌のたるみや皺などを気にしている人には、見逃せない栄養素なのです。

    そして加齢を気にしている人だけではなく、お肌のターンオーバーや皮脂分泌量が気になる人にも、このレチノールは肌の再生を助け、皮脂分泌量をコントロールする働きを持っているのでお勧めしたい栄養素なのです。

    つまり、さんまの内臓は健やかな美を意識している人には超お勧めの部位なのです。

    良薬口に苦し、ということでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


    まとめ


    いかがでしょうか?

    塩焼きや刺身、かば焼きにしても煮つけにしても美味しいさんま。

    お寿司のネタとしても出回る人気なお魚です。

    さんまは、アルツハイマーや痴呆の予防血液をサラサラにし、血流の改善血栓予防になります。

    そして、カルシウムの吸収を助け免疫力も向上します。

    内臓の部分は、体内で真皮のもつコラーゲンを増やす働きがあり、お肌に嬉しい効能がありますねσ(゚ー^*)

    初夏を迎えて、スーパーや魚屋さんで新もののさんまを見かけたら、月々味わって味の変化を楽しむのも面白そうですね!

    美味しく栄養価の高いさんまで、今日のおかずは決まりですv( ̄∇ ̄)ニヤッ


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     - 食べ物

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