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甲状腺機能が低下!橋本病の症状は?のどの腫れ以外にも

      2016/12/01


橋本病はあまり聞きなれない言葉ですが、慢性甲状腺炎と言い女性に要注意!な病気です。

なぜかと言うと、この病気は、男性に比べて女性がなりやすく、30代から40代以上の患者さんが多いのだそうです。

女性の発症率は男性の10倍~20倍だとか。

橋本病と言う名前からも分かるかと思いますが、橋本先生と言う方が1912年に初めて報告した病気だそうです。

自己免疫疾患として初めて、橋本病が認識された病気だそうです。

今回は、この橋本病について調べてみました。

もし、この症状に心当たりがあったら病院へ行ってくださいね。

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橋本病の症状は?


こちらの症状をチェックしてみましょう。

チェック

  • 首の腫れ
  • のどに違和感
  • 声がかすれる
  • 声が低くなる

  • 体温が低い
  • 寒さに弱い

  • 肌の乾燥
  • 体のかゆみ
  • 脱毛
  • 汗をかかない

  • むくみ(顔や手)
  • 便秘
  • 食欲が無いのに体重が増える
  • 生理の量が多く、長い
  • 貧血
  • 不妊や流産をしやすい。


  • 次は急性の場合も見てみましょう

    急性の場合の症状

  • 動悸
  • 発熱
  • 発汗
  • 頻脈
  • 首が急に腫れる

  • 急性の場合は、すぐに病院へ行きましょう。

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    原因は?


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    免疫異常のため甲状腺が炎症を起し、甲状腺ホルモンを作る事が出来なくなり甲状腺機能が低下します。

    しかし、なぜ起こるのか、はっきりとした原因は分からないそうです。


    検査方法や治療方法は?


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    検査方法

  • 血液検査で甲状腺ホルモンと自己抗体を調べる。

  • 甲状腺を超音波検査で調べる。


  • この検査で機能低下と診断されたら治療になります。
    治療方法


  • ホルモン剤の服用

  • 橋本病と診断されても、甲状腺ホルモンが正常で特に症状が無い場合は治療せずに様子をみます。

    しかし、甲状腺ホルモンが機能低下している時は、甲状腺ホルモンが足りない状態なので、薬を服用します。


    服用の仕方

  • まずは、少しの量から始めることになります。
  • その後、様子を見ながら、足りない場合は少しずつ増やしていきます。

  • そして、甲状腺ホルモンが正常の範囲になったら、その量をキープします。

  • 橋本病は、完治が難しい病気なので、薬と上手く付き合って飲み続ける事になりますが、正常になったら、日常生活も普段通りに過ごしてもいいようです。


    特に20代後半や30代の女性にとって、妊娠や出産に関して気になる所ですよね。

    甲状腺ホルモンのお薬を飲んでも、妊娠や出産をしても大丈夫なのか調べてみました。

    妊娠や出産について


    妊娠


  • 妊娠や出産を希望する方にも服用できます。

  • 妊娠を希望している方にとって、お薬は非常に気を使う所ですよね。

    甲状腺ホルモンのお薬の副作用は、よほど大量に飲まないかぎり殆ど無いようです。

    妊娠を望む方には、甲状腺機能低下になると生理不順で妊娠がなかなか出来なかったりしますので、甲状腺機能を回復する為にもホルモン剤の服用が必要になってくるようです。

    妊娠前は甲状腺機能が低下していなくても、妊娠後に低下する場合も見られるので、橋本病である事を医師につげて、定期的に検査を受ける事をおすすめします。

    橋本病になって発症したらお薬、発症しなかったら様子をみるということになりますが、どちらの場合も日常はどのような事に気を付ければいいのでしょう?

    日常生活について



    食事について、特に制限はないと言われています。

    しかし、海藻類はヨードを沢山含んでいるので、甲状腺に支障をきたす場合があります。


  • 昆布・昆布だし、わかめなどの海藻類は大量に取らないようにしましょう。

  • カロリー控えめの食事にしましょう。

  • 野菜を摂って便通をよくしましょう。

  • ストレス解消になるような運動を取り入れる


  • まとめ


    いかがでしょうか?

    女性の方が男性の約10倍以上なりやすい橋本病ですが、ホルモン剤を飲む事によって症状が軽減されるようです。


    橋本病であっても、症状が何もない人も多いようですね。

    病気が発症する原因は、まだ良く分からないようですが、なるべくストレスをためない生活を送ることが日常できる事ですね。

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     - 病気

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