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夏バテ対策に!効果的な食べ物はコレ!

      2016/12/02


毎年、夏になると、食欲不振になり、体がだるくなったりしませんか?

筆者は、暑さに弱くて、すぐにバテてしまいます(;´ρ`) グッタリ

わんちゃんも夏バテしてますね^^
 ↓



日本の夏は、高温かつ多湿で知られていますが、こうした極端な状態に置かれることで、人間の体の本能的な‘体温を一定に保つ’、という働きが異常に活発化します。

そのため、発散されるエネルギー消費量も大きく高まり、そうした負担が過剰になると、慢性的な疲労だるさ、最終的には発熱といった夏バテ状態に陥ります。

こうした夏バテを事前に避けるためには、不足してしまいがちな栄養素を、必要な分だけしっかりと補給する事が大事♪

今回は、夏バテ対策に効果的な食べ物を調べてみました。

どうぞ、ゆったりとした気持ちでご覧ください♪

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疲れを防ぐ食べ物は?


うなぎ2
疲れの症状と関係しているのは、ブドウ糖をエネルギーに変換してくれる役割を持つビタミンB1の不足、そして、疲れの原因となる乳酸の排出を助けるクエン酸の不足です。

(ちなみに、糖質であるブドウ糖がエネルギー変換されないままだと、血糖値が上がりやすくなり、夏バテどころではなく各種生活習慣病にもつながってしまうため、ぜひ注意しましょう!)

<ビタミンB1を含む食材>

うなぎ豚肉玄米ほうれん草きゅうりのぬか漬けなどが主に挙げられます。

構成物の90%が水分であり、有数の‘栄養ない野菜’として知られるきゅうりですが、ぬか漬けにすることで、米ぬかのビタミン群がきゅうりに浸透し、含まれるビタミン群も驚くほど上昇します。

<クエン酸を含む食材>

レモン梅干だけでなく、お酢グレープフルーツオレンジなど全体的に‘酸っぱい’とされる食べ物がクエン酸を多く含むと言われています。

     

ビタミンB1は、汗や尿として体外に排出されてしまいがちであるため、特に心掛けて摂取する必要があるだけでなく、摂取量が一定以上になると体への吸収が妨げられてしまうというなかなか厄介な栄養素でもあります。

そのため、ビタミンB1の体内への吸収を助けるだけでなく、その効果も長持ちさせてくれるアリシンという栄養素を含む食材も、ビタミンB1と同時に摂取すればばっちりです!

<アリシンを含む食材>

にんにくにら玉ねぎ



ここまでが、夏の疲れへの対策ですが、夏バテの症状はこれではもちろん終わりません。

たとえば、油っぽいものを食べているわけでもないのに何となく常に胃が疲れている、という状態も見てみましょう。

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胃腸の働きの乱れを防ぐ食べ物は?


納豆
実は胃腸の働きというのは、人間の総合的な体の働きにとても大きく関っています。

夏の暑さで体に熱がこもり体温が高くなると、胃腸へと流れる血液量が少なくなるため、消化などを助け、エネルギー吸収を行う胃腸の働きは低下します
夏バテになると食欲がわかなくなり、慢性的な不調状態が続くのも、こうした胃腸の働きによることも少なくありません。


胃腸の働きをサポートしてくれるのは、主に「ねばねば」した食材です。



こうした食材には、胃の粘膜を保護したり、たんぱく質の分解・消化を助けてくれるムチン(ねばねば成分のもと)という成分が含まれています。そのため、体を冷やそうとつい冷たいものを摂りすぎた際など、胃を休めさせてあげるには最適の食べ物です。

<ムチンを含む食材>

納豆めかぶなどの海藻類オクラ山芋などのねばねばと糸を引く食べ物。



また胃腸の働きの乱れは、体温調節をつかさどる自律神経のバランスの乱れにもつながり、夏バテ症状を更に悪化させてしまうこともあります。



ビタミンCの摂取は紫外線への抵抗力をつけるだけでなく、こうした自律神経の正常化にもつながります。


<ビタミンCを含む食材>

トマトゴーヤパプリカ、などの夏野菜旬の果物


ビタミンCは、尿や汗とともに排出されてしまう栄養素でもあるため、中でも気にかけてこまめに摂取するようにしましょう。

ゴーヤの栄養素について詳しくはこちら→ゴーヤの苦味の原因はナニ?知れば納得の効果が!?

ビタミンCを沢山取りたい時は、飲み物もおすすめです。→飲み物で夏バテ対策!


ちなみに、「食欲がない~・・・」なんていう時は、食欲を刺激するだけでなく、食べて出る汗が体の熱を発散させ、体を冷やしてくれるという香辛料の効いた食べ物を摂ることがおすすめです。

カレー唐辛子などが知られていますが、わさびこしょうなども香辛料の一環であるため、お好きなものを選んで上手に摂取するのがおすすめです!


まとめ


体力をじわじわと奪う暑い夏に対抗するためには、栄養のあるものを食べることが欠かせません。

夏バテ予防には、この栄養素が入った食事を取るのがおすすめです。


ビタミンB1:ブドウ糖をエネルギーに変換してくれる役割
クエン酸:乳酸の排出を助ける
アリシン:体内への吸収を助ける
ムチン:胃腸の働きをサポート




「今年こそ、夏バテにはならないぞ!」という気持ちで、暑い夏を楽しんでいきましょうね!

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 - 病気

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