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入学式のコサージュの位置は?付け方のポイントもご紹介!

      2016/06/25


待ちに待った入学式


入学式のような場では、服装に合わせてコサージュを付けてくるママも多いですよね。

だとしたら、コサージュは、素材はもちろん、付け方にまでこだわりたいもの。

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でも、コサージュを付けたいけど、どの位置に付けたらいいのか付け方が分からないという人もいるのでは?

付け方によって、全体的にグッと華やかになります。

簡単ですので、ご参考にして下さいね~♪

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失敗しないコサージュの付け方は?


コサージュは、見た目だけでなく、付ける場所や付け方がとても大切です。

付け方によっては、せっかくのコサージュが台無しになってしまうので、くれぐれも注意しましょう。

コサージュを付ける場所


  • 入学式のコサージュは、少し高めの位置に付ける
  • 胸よりも高い「鎖骨あたり」につけるのがおすすめ
  • 一般的には左に付けることが多い

  • 高い位置に付けるのは、見る人の視線が上に向くので、すっきりとして見えます。

    また、左に付けた方が、視線を集めやすいからだと言われます。

    付け方のポイント


    コサージュを付けるとき、一番大切なのは「お花がキレイに見える向きに付ける」こと、そしてコサージュは、一般的には茎が下・お花が上のものが多いですが、お花がキレイに見えるようにつければ問題ありません。

    むしろ、問題なのは「グラグラ」の方。

    コサージュを付けるときには、布を多めにすくって、しっかりと付けるようにしましょう。

    どうしても安定しない時には、服の裏側に「あて布」をすれば、大丈夫です。

    あて布は、厚めの生地のほうが、安定するみたいですよ。


    コサージュの材料について


    コサージュには、造花を使ったものが多いですが、造花でも見た目がまるで生花のような繊細なものもあります。

    また、生花のコサージュも、花屋さんに頼めば、作ってもらうことができます。

    一度きりのコサージュ」は、とても贅沢ですね。

    みなさん、きっとビックリすると思いますよ。


    プリザーブドフラワーを使ったコサージュなら、お値段はやや張りますが、本物のお花から作られているので満足度は高いです。

    生花とちがって、長持ちするので、こだわりたいなら、おすすめです。


    相手に喜びの気持ちをあらわすものなら間違った付け方は避けたいですね。

    失敗しない付け方をご紹介いたします。

    付け方が分かったら、入学式に着る服装とコサージュを選んでみましょう!

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    おすすめのコサージュと服装はこれで決まり!


    入学式のようなイベントでは、自分の好みより、常識の範囲内でおしゃれを楽しむことが大切です。

    入学式は、卒業式と違って、明るいパステルカラーのスーツがいいですね♪

    例えば、白・ピンク・オレンジ・イエロー・ベージュなどがおすすめ!

    落ち着いた感じを出そうと「黒」を選びたくなるかも知れませんが、季節は春♪華やかな服装が似合いますよ。

    また、まだ肌寒い季節なので、ワンピースの場合でも上着があった方がいいと思います。

    こちらに入学式の服装に悩むママたちのために、服装選びのポイントを紹介する動画があります。

    参考にしてくださいねo(^-^)o




    コサージュは、洋服と同系色で、目立ち過ぎず、大き過ぎない「上品な」ものを選ぶのがおすすめです。

    コサージュにこだわるなら、生花か、プリザーブドフラワーのコサージュも良いです。


    ↑プリザーブドフラワーのコサージュの参考にしてください。

    造花の場合でも、質感にこだわった、上品なものを選びたいですね。


    ちゃんとした付け方が確認できたら、コサージュの意味と由来を一緒に見ていきましょう♪

    そもそもコサージュの意味と由来を知っていますか?


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    コサージュは、女性がドレスや衣服に着ける花飾りのことで、コサージとも呼ばれます。

    コサージュは、もともと「相手に喜びをあらわしたい」と言う気持ちを込めて付けるものでした。

    だから、今でも慶事に使われるんですね。

    慶事の服装を引き立たせてくれるコサージュには、生花が使われることもありますが、造花やリボン、チュールなどから作られたものが多いです。

    最近では、プリザーブドフラワーを使ったコサージュもあります。

    コサージュの由来は?


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    コサージュとは、フランス語「コルサージュ」に由来します。

    コサージュとは、もともと、ドレスの「身ごろ」を意味するフランス語です。

    しかし19世紀の終り頃になると、そこにつける小さな花束を指すようになり、「胸元の花束」を意味する「bouquet de corsage」から、コサージュと呼ばれるようになりました。

    ちなみに、コサージュは、女性がつけるもので、男性が礼服に付ける花飾りは「ブートニア(ブートニエール)」と呼ぶそうです。


    まとめ


    入学式の主役は、あくまで「子ども」です。

    でも、ママにとっても、入学式は大切なイベントであることには間違いないですよね。

    ママたちは、年代もさまざまで、入学式の服装についても、考え方の違いはあるでしょう。

    でも、子どもを思う気持ちは、みんな同じです。

    子供たちの晴れの日を祝うのにふさわしい、上品で清楚な服装を選んでみませんか?

    その為には、2月頃から準備を始めた方がいいですよ。

    3月に入ると、気に入った服な無い~と慌ててしまう可能性があるかも^^

    まずスーツを決めたら、それに合うコサージュを決める!その順番が間違いがないと思いますよ。

    親子で楽しめる入学式にするために、少しでも参考になればと思います。

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     - ファッション

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